2026年 紅梅ステークス(L) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

2026年1月17日(土)には京都競馬場で、3歳リステッド戦の紅梅ステークス(L)が開催されます。昨年はナムラクララが勝利したレースですね。重賞戦ではないので我が予想はござませんが、今年は11頭が出走予定の中で1頭だけ個人的に気になる馬がいます。情報不足な面は随時更新してまいりますが、牝馬クラシックの桜花賞へ向けここで賞金加算するのはどの馬になるのか楽しみ。それでは現時点での出走予定馬、血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

京都競馬場 紅梅ステークス(L) 芝1400メートル

リリージョワ:父シルバーステート×母父キングカメハメハ ルメールJ

スウィッチングラヴ:父コントレイル×母父ガリレオ 坂井(瑠)J?

パープルガーネット:父モーリス×母父ダイワメジャー 未定

フルールジェンヌ:父ミッキーアイル×母父キングカメハメハ 未定

アイニードユー:父ファインニードル×母父ハードスパン 未定

ファンクション:父アルアイン×母父ダイワメジャー 未定

プレセピオ:父パドトロワ×母父エピファネイア 未定

エコールナヴァール:父アドマイヤマーズ×母父クロフネ 未定

プリンセスモナコ:父シャーラタン×母父キャンディライド 未定

マーブルパレス:父アドマイヤマーズ×母父クロフネ 未定

テイエムスティール:父リアルスティール×母父ヴィクトワールピサ 未定

デビューから無傷の連勝中でここも…

ルメールジョッキー騎乗のリリージョワから。札幌1500mのデビュー戦では、浜中ジョッキーを背に4番手から徐々に進出し直線上がり最速で勝利。当時2・3・8・9(地方)着馬が勝ち上がりというメンバーを証明するかの様に、続くもみじS(OP)はルメールジョッキーで大逃げをかましまんまと逃げ切って連勝を決めた。しかも2着は後の朝日杯FS(G1)で2着のダイヤモンドノットを半馬身封じたのだから価値も高い。因みに当時5着だったコルラリーフは、距離が短縮された1200mのクリスマスRS(OP)勝ち+福島2歳S(OP)で2着と好走している。父シルバーステート産駒でこの時期に期待された馬となるとランスオブカオスを思い出す私。個人的にかなり楽しめそうな馬と思っているが…鞍上から人気は必至でしょうがどんな結果を出すか興味津々です。

海外遠征で帰り+今年初戦だが、成長に期待

スウィッチインラヴを。父がコントレイルで、セールにて1億7,000万円で落札された上に預託先は矢作調教師となれば期待されて当然の同馬。期待に応えるかの様に中京マイルの新馬戦では、2番手から直線上がり最速で派手さはなくともハナ差競り勝ち勝利。続く野路菊S(OP)では勝ち馬アランカールに3馬身半差と豪快に差し切られたが、行きたがる面+道中掛かる面も魅せて逃げる形となっての2着を確保は能力の片鱗を感じた一戦。そして前走のBCJフィリーズターフ(G1)に挑み、11着の大敗から遠征帰り+今年初戦を迎える同馬。やや晩成に感じる父コントレイルの血、そして個人的に日本での母父ガリレオという点はやはり気になる。が、距離短縮の1400mと休養期間で気性面の成長もあれば…と、ここでどんな走りと結果を出すか非常に興味津々な私です。

という事で今回この2頭をピックアップしました。他には“テイエム”の冠でリアルスティール産駒のテイエムスティールや、未知の外国馬プリンセスモナコ等の走りも気になるところ。さて、どの馬がどんな勝ち方で今後に向かうか楽しみです。

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