どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の2026年2月21日(土)には阪神競馬場ですみれステークス(L)が開催されます。昨年はジーティーアダマンが逃げ切る形で勝利したレースですが、その昨年は8頭立てでしたが今年は寂しいかな現時点では昨年より少ない頭数の可能性も!?。我が予想はありませんが、それでは現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
阪神競馬場 すみれステークス(L) 芝2200メートル
ノチェセラーダ:父ドレフォン×母父ディープインパクト 幸J
アーレムアレス:父ハービンジャー×母父ワークフォース 菱田J
ページターナー:父エピファネイア×母父ストリートセンス 川田J
ラージアンサンブル:父ベンバトル×母父ジャスタウェイ 岩田(望)J
ナリタエスペランサ:父キタサンブラック×母父インヴィンシブルスプリット 未定
ガウディ:父レイデオロ×母父ハービンジャー 松山J
アッカン:父ホークビル×母父エイシンフラッシュ 未定
2億6,000万円で落札の高額馬がベールを脱ぐ!?
川田ジョッキー騎乗予定のページターナーから。母は米国のG1馬コールバックで、金子真人ホールディングスがセールにて高額の2億6,000万円で落札。そして預託先は中内田調教師という期待された1頭ですね。デビュー戦は阪神芝2000mで、鞍上は川田ジョッキーを背に2着エドウィンナルコとタイム差なしのクビ差も1.3倍の1番人気に応える勝利。ゲートがゆっくりという感じで6頭立ての5番手と後方の競馬でしたが、直線では最速の上がりで追い上げる内容も着差が着差だけに成長途上という感じも能力だけで勝ちきった印象。その当時2着馬はその後即勝ち上がっており、3着ブラックシャリマーも先週の京都で即勝ち上がりと評価は更にUP。1週前の坂路の動きも非常に良く大型馬で1度使われた上積みもあるでしょうし、ここでどんな競馬を魅せてくれるか非常に楽しみですね。
ホープフルS4着馬が始動
2歳中距離G1・4着で菱田ジョッキー騎乗予定のアーレムアレスを。函館の芝1800mのデビュー戦を快勝後に札幌2歳S(G3)で4着、そして黄菊賞(1勝クラス)で2着から前走ホープフルS(G1)で4着。敗因はどうであれ現状クラシック出走へは賞金加算が必至な状況。直線での上がりは全4戦で【2110】と末脚はキレるし安定感のある着順ではあるが、最後に勝ちきれてないレースが続くいてる中で比較的頭数が少ないこのリステッドを選んだ陣営。確かに少頭数になりそうだが…思ったより素質馬が逆に揃った一戦になりそう。血統的にはまだまだ成長を見込め、実績では上位だけに負けられない一戦…どんなレースを魅せてどんな結果を出すか気になります。
という事で今回はこの2頭をピックアップしました。このリステッド競走を狙ってる陣営にとってはレースで賞金加算する事は非常に大きな一戦。果たして勝つのはどの馬になるでしょうか…







