どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の2月22日(日)には東京競馬場でフェブラリーステークス(G1)が開催されます。今年も出走予定ですが、昨年はコスタノヴァが勝利したがその後思う様な結果とならず…陣営は連覇を狙ってきました。また、登録していたエルトンバローズがマイラーズCへ目標を切り替えヤマニンウルスも回避予定。それでも大注目の新星ダブルハートボンドが出走予定とG1らしくメンバーもかなり揃いそうですね。穴党の出番があるか!?だが波乱は期待している私です。それでは現時点での出走予定馬、血統、想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
東京競馬場 フェブラリーS(G1) ダ1600メートル
ナチュラルライズ:父キズナ×母父ディストーテッドヒューマー 横山(武)J
コスタノヴァ:父ロードカナロア×母父ハーツクライ ルメールJ
ペリエール:父ヘニーヒューズ×母父フジキセキ 佐々木(大)J
ロードクロンヌ:父リオンディーズ×母父ブライアンズタイム 横山(和)J
ヤマニンウルス:父ジャスタウェイ×母父スウェプトオーヴァーボード 武(豊)J
ダブルハートボンド:父キズナ×母父スモークグラッケン 坂井(瑠)J
ウィルソンテソーロ:父キタサンブラック×母父アンクルモー 川田J
シックスペンス:父キズナ×母父トワーリングキャンディ 戸崎J
ブライアンセンス:父ホッコータルマエ×母父ブライアンズタイム 岩田(望)J
ラムジェット:父マジェスティックウォリアー×母父ゴールドアリュール 三浦(皇)J
サイモンザナドゥ:父アジアエクスプレス×母父アグネスデジタル 池添J
サクラトゥジュール:父ネオユニヴァース×母父シンボリクリスエス キングJ
ペプチドナイル:父キングカメハメハ×母父マンハッタンカフェ 富田J
ハッピーマン:父ダノンレジェンド×母父キングカメハメハ 高杉J
オメガギネス:父ロゴタイプ×母父ハービンジャー 岩田(康)J
サンライズホーク:父リオンディーズ×母父ブライアンズタイム 未定
ロングラン:父ヴィクトワールピサ×母父ケンダルジャン 未定
《除外対象馬》
ペイシャエス:父エスポワールシチー×母父ワイドラッシュ 田辺J
ウェイワードアクト:父マクリーンズミュージック×母父マジェスティックウォリアー 未定
ナイトアクアリウム:父ロードカナロア×母父クロフネ 未定
フリームファクシ:父ルーラーシップ×母父スペシャルウィーク 未定
昨年の覇者がルメールジョッキーを背に連覇を狙う
ルメールジョッキーが騎乗予定のコスタノヴァから。昨年はテン乗りキングジョッキーを背にG1初制覇となった同馬だが、今年はルメールジョッキーを背に連覇を狙うG1戦となります。昨年は根岸Sを快勝し1度叩かれての参戦だったが、今年は2026年初戦となり昨年の武蔵野S(G3)で2着以来の休み明けがどう出るでしょうか。因みにその前走は勝ち馬ルクソールカフェに3馬身半差突き放されて着順は2着と敗れたが、大きな出遅れ+トップハンデ59キロを背負いながらの競馬で勝ち馬は56キロの斤量差。負けて強しの競馬と取れるが、さきたま杯(11着/2番人気)に続いての連発の大きな出遅れは気になるところ。条件は間違いなく好転する全7勝中6勝の東京コース【6100】と絶好の舞台のなだけに、陣営+鞍上ルメールジョッキーの手腕でカバーする事ができるかは結果に大きく結びつくはず。力はあるのは見えているが…果たして無事ゲートを出るかがポイントでしょう。
昨年ダート界に新星誕生の牝馬がG1・2勝目へ
デビュー戦から手綱を握る坂井(瑠)ジョッキー騎乗のダブルハートボンドを。昨年チャンピオンズC(G1)では、2番手から直線抜け出し後続から鋭い脚で迫るウィルソンテソーロやラムジェットの猛追を凌ぎG1初制覇。2走前のみやこS(G3)のレコード勝ちの内容も非常に良く、ダート界に新星現わる!と言った2025年だった。そして今年初戦はマイルのダートG1を狙ってきた同馬だが、全8戦【7100】が何れも1800~2000mとマイルは初距離となる。今まで闘ってきた内容からも直線の長い東京コースでも個人的には問題ないのでは?と。デビューから手綱を握る鞍上坂井(瑠)ジョッキーも能力に惚れ込んでる様ですし、再度牡馬相手に好結果を出せばその先には海外も!?…ここでどんな競馬を魅せてくれるか楽しみの方が上回ります私です。
はい、勝手ながら今回は上位人気であろう2頭をピックアップにしました。個人的には穴馬を探したいが…穴馬的な存在自体が人気割れしそうなメンバー構成に思える。当日の人気順が難しいが、波乱を期待しつつどんな結果になるか楽しみです。







