【POG】クリソベリル産駒で母クレイジーアクセルの2023となるタイセイジェイドの3歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末のデビュー予定馬です。父はクリソベリルで母クレイジーアクセルの2023となるタイセイジェイドをご紹介したいと思います。

タイセイジェイドのプロフィール

馬名:タイセイジェイド(3歳・牡馬)
馬主:田中成奉氏
管理:矢作調教師
落札額:2,600万円(北海道セレクションセール2024)
生産:天羽禮治牧場
父:クリソベリル
母:クレイジーアクセル
母父:ロージズインメイ
デビュー予定日:2026年2月15日(日) 東京 ダ1600m
鞍上予定:未定

先週は、産駒未勝利で…

父はクリソベリルで、先週の新馬戦には1頭のみ出走したルージュマシェリが16着。また3歳未勝利戦には5頭出走したが、クリソプテロンが4着にシュトルムカイザーが6着とアフリカンブラックが8着にダイユウアドバンスが10着でフレンズプラスが11着。2歳1勝クラス、エルフィンS(L)にきさらぎ賞(G3)への出走馬もなく産駒として勝ち星を挙げる事ができませんでした。この2023産が初年度産駒となりますが、先週時点で新馬戦2勝に未勝利戦が10頭で計12頭が勝ち上がり。何れもダート1600~1800mと父の血という感じですが…父は9月にデビューし翌年に大井のJDD(G1)勝ちを始め引退までにG1・4勝を挙げるも産駒にはまだコレと言った馬がでてきてないのが実情だが今後に期待したいですね!

母は地方でデビューで船橋重賞勝ち馬

母はクレイジーアクセルでロージズインメイ産駒で、現役時は大井のダ1400mでデビューし上がり最速で快勝。その後もダート1600~2100mまでを主に勝ち星を重ね、5歳の船橋クイーン賞(G3)で重賞初制覇。その他にも川崎の関東オークス(G2)で3着と好走実績もあり通算25戦7勝で引退から繁殖入り。その繁殖生活では初仔の2022産クレイジーキック(父ナダル/牡馬)が、詳細は不明も残念ながら未出走のまま引退へ。そして2番仔が今回ご紹介の2023産で、2024産はマインドユアビスケッツを配合した牡馬が誕生。更に個人的に気になる2025産はパレスマリスを配合した牡馬が誕生しています。

タイセイ×矢作調教師のコンビに期待

そんな中、クリソベリルを配合したタイセイジェイドが今週末デビューを予定としています。馬主は“タイセイ”の冠でお馴染み田中成泰氏が北海道セレクションセールにて2,600万円で落札。生産は天羽禮治牧場で、預託先はこの血統初管理も頼もしいと感じる矢作調教師ですね。そして情報が少なく調整や調教状況は不明で恐縮だが、ゲート試験が今年1月に合格済みからここへきてようやくデビューへ漕ぎ着ける感じへ。初年度産駒のみだがクリソベリル産駒は現3歳になっても重賞出走馬はなしという状況。全体的に成長力が晩成寄りなのかもしれないが、世界のYAHAGI調教師管理となれば期待はしたくなります。同番組の登録状況もやや不明な状況ですが、ゲートインできれば初戦から期待したい私です。

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