どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
本日はきさらぎ賞(G3)が代替開催日となります。我が予想は波乱要素の観点からケンで、明日の東京新聞杯(G3)は予想させて頂きますのめご了承下さいませ。そして今日は今週末2026年2月14日(土)に東京競馬場で3歳牝馬限定重賞のクイーンC(G3)が開催されますのでそちらを。昨年は後の牝馬クラシック2冠馬たなったエンブロイダリーが初重賞制覇したレースですね。昨年は14頭が出走したが、今年も近い頭数になりそうで且つ素質馬が揃った印象です。穴党としては波乱を期待したいところですが、それでは現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
東京競馬場 クイーンC(G3) 芝1600メートル
タイムレスキス:父ポエティックフレア×母父ルーラーシップ 石川(裕)J
ニシノサリーナ:父シルバーステート×母父マンハッタンカフェ 池添J
マスターソアラ:父シスキン×母父ダイワメジャー 横山(武)J
ルージュボヤージュ:父コントレイル×母父オーペン 荻野(極)J
ギャラボーグ:父ロードカナロア×母父スライゴベイ 川田J
ヒズマスターピース:父スクリーンヒーロー×母父デインヒルダンサー 佐々木(大)J
マルガ:父モーリス×母父キングカメハメハ 武(豊)J
モートンアイランド:父モーリス×母父ファストネットロック キングJ
ドリームコア:父キズナ×母父ハービンジャー ルメールJ
ジッピーチューン:父ロードカナロア×母父シティジップ 北村(友)J
ミツカネベネラ:父モーリス×母父ダイワメジャー 津村J
ナイスプレーアスク:父アドマイヤマーズ×母父ディープインパクト 三浦(皇)J
ゴバド:父トーセンラー×母父ノヴェリスト 岩田(康)J
モルニケ:父インディチャンプ×母父ロックオブジブラルタル 田辺J
阪神JF2着馬の始動戦
川田ジョッキー騎乗のギャラボーグから。新潟芝1800mのデビュー戦で勝ち馬オルネーロンにまんまと逃げられ2着に敗れたが、続く阪神芝1800mでは、僅か5頭立ての競馬でクビ差凌いで初勝利し当時2着は後の京成杯(G3)2着のマテンロウゲイル。そして前走未勝利勝ちの身で挑んだが、珍しく重賞勝ち馬が不在の阪神JF(G1)で結果は2着。直線上がり最速の末脚で追い込むも、勝ち馬スターアニスには0.2秒差届かず惜しい競馬だったが全兄はNHKマイルC(G1)勝ち馬のダノンスコーピオンがいる良血馬だけに走る下地はありました。賞金は足りてるが、本番桜花賞(G1)制覇へ向けてはやはりテンションが高くなる部分をいかに制御していくかがポイントになりそう。調教での態勢は整っており上位人気必至でしょうが、ここでどんな走りと結果を出すか楽しみです。
3戦2勝馬が鞍上強化で重賞戦へ
ルメールジョッキーに乗り替わるドリームコアを。東京芝マイルのデビュー戦がレーンジョッキーを背に、2着に2馬身半差突き放しての逃げ切り勝ち。続くサフラン賞(1勝クラス)はモレイラジョッキーを配し1番人気に支持されたが…Sが鈍くやや後方の競馬で直線上がり最速タイの末脚を繰り出したが、勝ち馬と0.3秒差届かず3着に敗れた。3戦目の前走ベゴニア賞(1勝クラス)は再び東京でレーンジョッキーに手が戻り、着差はアタマ差も2勝目を挙げた。放牧後はこの重賞戦を目標に、鞍上ルメールジョッキーを配し陣営の本気度が伺われます。母は芝1600~2000mでG1・2勝したノームコアでキズナを配合された2番仔も、近3戦はやや派手さに欠けるが…桜花賞(G1)のローテを考慮するとここで賞金加算必至な状況。一気に相手強化となるが、ここでどんな走りと結果を見せるか楽しみですね!
という事で今回はこの2頭をピックアップしました。他にもマルガの巻き返しや新馬勝ちから挑むモートンアイランド等など興味津々な馬がいますが、ここで賞金加算し有力馬の1頭として牝馬クラシックへ駒を進めるのはどの馬か注目の一戦ですね!







