2026年 京成杯(G3) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

G3レース

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

2026年1月18日(日)には中山競馬場で、3歳限定重賞の京成杯(G3)が開催されます。昨年はニシノエージェントがアッと言わせて3連単170万円馬券になったのを思い出します。今年も骨っぽそうな馬が集まってはいますが、昨年同様3歳でもまだ力関係は?という状況。個人的には波乱を期待していますが…それでは現時点での出走予定馬、血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

中山競馬場 京成杯(G3) 芝2000メートル

マテンロウゲイル:父エピファネイア×母父キャンディライド 横山(和)J

アメテュストス:父サートゥルナーリア×母父ディープインパクト 津村J

ショウグンマサムネ:父スワーヴリチャード×母父ジャングルポケット 荻野(極)J

アクセス:父キセキ×母父マンハッタンカフェ 北村(友)J

ジーネキング:父コントレイル×母父イントゥミスチーフ 斎藤(新)J

ソラネルマン:父フィエールマン×母父キングカメハメハ ルメールJ

パラディオン:父レイデオロ×母父スペシャルウィーク 西塚J

アッカン:父ホークビル×母父エイシンフラッシュ 池添J

ポルフュロゲネトス:父サトノダイヤモンド×母父ヘンリーザナヴィゲーター 横山
(武)J

グリーンエナジー:父スワーヴリチャード×母父シングスピール 戸崎J

ブラックハヤテ:父ダノンバラード×母父ナカヤマフェスタ 丹内J

タイダルロック:父モーリス×母父マンハッタンカフェ 三浦(皇)J

ラージアンサンブル:父ベンバトル×母父ジャスタウェイ 高杉J

ポッドクロス:父レイデオロ×母父ハービンジャー 大久保(友)J

エリプティクカーブ:父レイデオロ×母父メジロベイリー 菅原J

ステラスペース:父レイデオロ×母父ブラックタイド 武藤J

闘ってきた相手から素質の片鱗を

横山(和)ジョッキー継続騎乗予定のマテンロウゲイルから。デビュー戦だった中京の2000mで勝ち馬に0.2秒差の2着、阪神1800mの未勝利戦で勝ち馬とクビ差でタイム差なしの2着で前走京都芝2000mの未勝利戦で初勝利を挙げた。が、2着とタイム差なしのアタマ差と勝ちきっても3戦全てが僅差。ただ、派手さはないが…侮るなかれのデビューから3戦全て上がり最速の末脚。そして初戦の勝ち馬は今後かなり期待されたアストロレガシーだったが…残念ながら競走能力喪失で登録抹消に。そして2戦目の未勝利戦では、僅か5頭立ても当時の勝ち馬は後の阪神JF(G1)で2着のキャラボーグは見逃せない。今回初の中山というのもあるが、調教の動きは素晴らしく闘ってきた相手からもここは人気ないし穴人気になりそうな1頭ではないでしょうか。

前走未勝利勝ちの勢いと内容で!

戸崎ジョッキー騎乗予定のグリーンエナジーも。前走初勝利の東京芝2000mの未勝利戦では、上がり32.9秒を使い2着に3馬身差の完勝でこの重賞へ矛先を向けてきた。気になるのがデビュー戦で3着の内容。勝ち馬は0.9秒も突き放したダノンヒストリーだが…ご存知の通り東スポ2歳S(G2)で1番人気を裏切る7着と見せ場なし。更に血統的魅力を感じていた当時2着のアウダーシアが…確勝と思った未勝利戦で1番人気を裏切る2着。対して3着の同馬が未勝利を勝ちに4着アメテュストスも即勝ち上がりで芙蓉S(OP)で2着。更に5着のホワイトドラゴンも即未勝利を勝ち上がりという状況。理由はどうであれ、1・2着は勝ち上がれず3・4・5着は即勝ち上がりというデビュー戦。まだ2戦で判断はし辛く、多々理由は色々あるかもしれないがまだ3歳で成長力と前走未勝利勝ちの内容からここが試金石になりそう。果たして結果はいかに!?

という事で今回この2頭をピックアップしました。他にもアッカンやソラネルマンに、巻き返しを狙うジーネキング等なども面白そう。ここで勝利し、春のクラシックへ向け賞金加算を出来るのはどの馬になるのか。当日のレース内容と結果が楽しみですね!

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