【POG】リオンディーズ産駒でアグレアーブルの2023となるノーブルサヴェージの次走

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

次走は水仙賞(3歳1勝クラス)を予定としています。父はリオンディーズで母アグレアーブルの2023となるノーブルサヴェージの次走をご紹介します。

ノーブルサヴェージのプロフィール

馬名:ノーブルサヴェージ(3歳・牡馬)
馬主:シルクレーシング
募集額:4,000万円
管理:森一誠調教師
生産牧場:ノーザンファーム
父:リオンディーズ
母:アグレアーブル
母父:マンハッタンカフェ
出走予定日:2026年2月28日(土) 中山 芝2200m(水仙賞)
鞍上予定:ルメールジョッキー

先週は産駒の勝ち星なし…

父はリオンディーズで、先週の新馬戦には1頭のみ出走したムーランラデが12着。また未勝利戦へは9頭出走も、オーキッドワンとラインメテオラが共に7着でフィーユレアルとオンナキュヌヴィが共に9着でその他は二桁着順。3歳1勝クラスではフリージア賞にカムアップローゼスが出走し3着。リステッドのすみれSやヒヤシンスSへの出走馬はなく、産駒として勝ち星を挙げる事ができませんでした。現2023産の筆頭産駒はコスモス賞(OP)勝ち馬でホープフルS(G1)で3着に京都2歳S(G3)で2着のアスクエジンバラが、次走はスプリングS(G2)で復帰しクラシックを目指すローテとなりそうですが、昨年皐月賞を勝った同産駒ミュージアムマイルに続けるか!?。そしてデビューから無敗でひいらぎ賞(1勝クラス)勝ちのクレパスキュラーも、兄弟にマリアライトがいる母エリスライトだけに血統的にも面白みあり産駒の今後の走りと結果が楽しみになります。

3頭の仔は全て地方勝利のみで中央は…

母はアグレアーブルでマンハッタンカフェ産駒。現役時は東京芝1800mのデビュー戦を次位に0.4秒差もつけた上がり最速の末脚で快勝。その後も勝ち星を重ね堅実な走りを魅せたが…主な活躍とはならず、通算13戦3勝で引退し繁殖入り。その繁殖生活では、初仔2020産ギャラン(ハービンジャー/セン馬)が中央0勝・地方6勝中。2021産ドリーミンマン(父ロードカナロア/牡馬)が中央0勝・地方2勝中で、2022産ベルアーブル(父ビッグアーサー/牝馬)が中央0勝・地方2勝中と中央での勝利が現状なしという状況。因みに2024産はブリックスアンドモルタルを配合した牝馬が、2025産はタイトルホルダーを配合した牝馬が共に誕生しています。

鞍上にルメールジョッキーを確保で…

そんな中、リオンディーズでを配合したノーブルサヴェージが今週末の水仙賞に出走を予定としています。馬主はシルクレーシングで募集額は4,000万円で、預託先はこの血統初管理の森一誠調教師となります。因みにデビュー戦が、11月の東京芝2000mで鞍上プーシャンジョッキーを背に2着に1馬身1/4差をつけて勝利。馬体重550キロ弱の馬体でゲートも危なげなく出れ、道中は前目3番手の競馬でやや若さを魅せたが直線では上がり最速タイの末脚と好内容。そして放牧後の2戦目がフリージア賞(1勝クラス)を予定も、頓挫で見送りこの東京2200mを選択した陣営。しかもこのレースには川田ジョッキー騎乗予定のブレットパスや、松山ジョッキーに手が戻るイベントホライゾン等なども参戦予定でより骨っぽい相手が揃った一戦。それでも鞍上にルメールジョッキーを確保は心強く、クラシックを見据える上ではどの陣営も賞金加算必至な一戦…どんな競馬を魅せてくるか楽しみではあります。

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