【POG】キタサンブラック産駒で母インフレキシビリティの2023となるインドミタビリティの3歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

見た目があのイクイノックス似という事だが、競走能力の方は!?。父はキタサンブラックで母インフレキシビリティの2023となるインドミタビリティをご紹介したいと思います。

インドミタビリティのプロフィール

馬名:インドミタビリティ(3歳・牡馬)
馬主:サンデーレーシング
管理:杉山調教師
募集額:8,000万円
生産:車台コーポレーション白老ファーム
父:キタサンブラック
母:インフレキシビリティ
母父:スキャットダディ
デビュー予定日:2026年3月1日(日) 阪神 芝2000m
鞍上予定:西村ジョッキー

先週は、未勝利+1勝クラスで産駒3勝

父はキタサンブラックで先週の未勝利戦へは11頭の出走でしたが、ロングトールサリーとマツリダイコが共に1着にオオツカとマテンロウオリジンが共に2着、ヘイジュードとルージュアストレアにデルマフジが何れも4着でその他は5着以下。3歳1勝クラスにはゴーラッキーが出走し1着で、フリージア賞へ出走したチャリングクロスが5着。そしてヒヤシンス(L)の出走馬はなかったが、すみれS(L)にはナリタエスペランサが出走で7着。産駒としては計3勝を積み上げる事ができました。この2023産の現産駒筆頭格は、次走桜花賞(G1)を予定とするブラックチャリス。続くは大井の雲取賞競走(G3)を勝ったリアライズグリントという感じ。良血のエムズビギンはきさらぎ賞(G3)で2着や、アメティスタやギーラッキーは1勝クラスを勝ったばかり。中距離で実績のある産駒が出てないのは珍しい印象だが、今後の産駒の活躍や動向が気になります。

母は海外G2で2着1回3着1回

母はインフレキシビリティでカナダ産のスキャットダディ産駒。現役時はダンススマートリー(G2)で2着にカナディアンS(G2)で3着、ボーゲイS(G3)で2着にイートンタウンS(G3)で3着と重賞勝ち馬とはならず。通算15戦4勝で引退し繁殖入りとなり、日本へ輸入されて繁殖入り。その繁殖生活では、初仔の2021産モアリジット(父ロードカナロア/牡馬)が現2勝、2022産のドーギッド(父オルフェーヴル/牝馬)が新馬勝ち以降、現10戦で勝ち星がなしという状況。因みに2024産は今回ご紹介の2023産と同様キタサンブラックを配合した牡馬が誕生。2025産はエピファネイアを配合した牝馬が誕生しています。

阪神芝2000mを鞍上西村ジョッキーでデビュー予定

そんな中、キタサンブラックを配合したインドミタビリティが今週末のデビューを予定としています。馬主はサンデーレーシングで募集額は8,000万円。生産は社台コーポレーション白老ファームで、預託先はこの血統初管理となる杉山調教師。気になるデビュー戦は、3月1日(日)の阪神芝2000mで鞍上は西村ジョッキーを予定。ゲート試験は2月上旬に合格だが、2歳時点で馬体はかなり緩くゆっくりじっくり成長をさせる形で、晩成型傾向からもようやくこの時期にデビューを迎えれそう。馬体がかなり大きく550キロを超える雄大さがどう出るかは気になるものの、心肺能力の高さを感じさせる走りでトビが大きく距離適正としては中距離~長距離だそう。調教でもまずまずの動きを魅せており血統的にもかなり魅力。POG期間内のクラシック戦として日本ダービーを目指すならば、ここからは1戦1戦が勝負レース。ただ、先ずは目の前の1勝をという事でゲートインできれば…初戦でどんな走りを魅せるか興味津々な1頭です。

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