どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
インパクト大の馬名で次週のデビューを予定としています。
父はイスラボニータで母ウェイヴランナーの2024となるニドヅケキンシをご紹介したいと思います。
ニドヅケキンシのプロフィール
馬名:ニドヅケキンシ(2歳・牡馬)
馬主:一門会
管理:佐藤悠太調教師
落札額:850万円(北海道サマーセール2025)
生産:白井牧場
父:イスラボニータ
母:ウェイヴランナー
母父:レイヴンズパス
デビュー予定日:2026年6月13日(土) 阪神 芝1200m
鞍上予定:岩田(望)ジョッキー
先週は産駒未勝利も、日本ダービーで6着の巻き返し
父はイスラボニータで先週の3歳未勝利戦へは6頭出走。ヤマニンアレシスが2着にルクスドリームが4着でウッケンが6着にその他は二桁着順。3歳1勝クラスへの出走馬はなく、大注目だった日本ダービー(G1)へはアルトラムスが出走し6着(勝ち馬と0.4秒差)。産駒としては勝ち星を挙げることが出来ませんでした。この2023産の産駒筆頭格は先のアルトラムスで、毎日杯(G3)勝ち馬でもあり皐月賞(G1)で18着の最下位から強敵相手に巻き返すダービーで6着と奮闘。因みにマイル路線では、京王杯2歳S(G2)2着にファルコンS(G3)3着のフクチャンショウやジュニアC(L)勝ちのリゾートアイランドも頑張りましたね。POG期間内では2歳重賞勝ちはないが、3歳重賞勝ちが2頭出ている産駒達。この2024産もPOG期間内で重賞勝ち馬を輩出することができるか楽しみな種牡馬です。
地方で現12勝中のストームサージを輩出
母はウェイヴランナーで英国産のレイヴンズパス産駒。
現役時は、12戦1勝で主な活躍とはならず引退し日本へ輸入されて繁殖入り。
その繁殖生活では、2019産ストームサージ(父エピファネイア/セン馬)が現地方で12勝中(中央0勝)で尚現役。そして2016産のロイヤルヨット(父キングズベスト/牡馬)が中央0勝も地方で4勝となっています。その他には、ディスクリートキャットやフォールウィールドライヴにダノンレジェンド等などもデビューしてるが厳しい状況。
因みに2025産はカリフォルニアクロームを配合した牝馬が誕生。そして2024産のデキが良かったのか?、2026産はイスラボニータを配合されておりコチラは牝馬が誕生していますね。
馬名も納得の馬主“一門会”
そんな中、イスラボニータを配合した馬名ユニークなニドヅケキンシが次週のデビューを予定としています。
馬主は“一門会”表記で、北海道サマーセールにて850万円で上山勝也氏(新世界元祖串かつだるまの社長さん)が落札。生産は白井牧場で預託先はこの血統初管理の佐藤悠太調教師となります。ゲート試験はかなり早い3月中旬頃に合格済み。
気になるデビュー戦だが13日(土)の阪神芝1200mで、鞍上は個人的に興味津々な岩田(望)ジョッキーを予定とされてる様です。
調整・調教もかなり早い段階で順調に進み開幕2週目の1200mを目標ですが、父がイスラボニータと調教の動きを加味されて距離適正としてはスプリント寄りという事でしょうか?。
何れにせよこのインパクト大な馬名に負けない活躍を密かに期待している私です。







