【POG】サートゥルナーリア産駒で母ヤンキーローズの2024となるダノンダックスの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

本日は重賞がなく我が予想はなく、今回は超注目になる次週のデビュー予定馬を。
父はサートゥルナーリアで母ヤンキーローズの2024となるダノンダックスをご紹介したいと思います。

ダノンダックスのプロフィール

馬名:ダノンダックス(2歳・牝馬)
馬主:ダノックス
管理:田中博康調教師
落札額:3億1,000万円(セレクトセール2025)
生産:ノーザンファーム
父:サートゥルナーリア
母:ヤンキーローズ
母父:オールアメリカン
デビュー予定日:2026年7月26日(日) 新潟 芝1600m
鞍上予定:戸崎ジョッキー

先週は勝ち星なしも、函館2歳Sへ産駒出走へ

父はサートゥルナーリアで、先週の新馬戦には4頭が出走。
アオイノリプーが3着、シーズアウルフとアトランタが共に6着、ティエルニートが12着。
また、2歳未勝利戦には2頭出走でキャピタルストーンが2着、ジュネストレイルが14着で産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。

この2024年産は計3勝(新馬勝ち2頭、2歳未勝利勝ち1頭)という現状。
その中から今週末の函館2歳S(G3)へ出走するダイメイビッグボスが、有力馬の1頭として出走予定となっています。注目のレースとなりますが、果たして第一号の新世代産駒重賞勝ち馬が誕生するのか興味をそそられる一戦です。

G1・4勝のリバティアイランドを輩出の母

母はヤンキーローズで、オーストラリア産のオールアメリカン産駒。
現役時はスプリングチャンピオンSとサイアーズプロデュースSのG1・2勝馬。
その他にもフライトSやゴールデンスリッパーのG1で共に2着、コックスプレートのG1でも3着という実績。
通算10戦4勝で引退し、日本へ輸入されて繁殖入り。

その繁殖での代表産駒は、2020年産のリバティアイランド(父ドゥラメンテ/牝馬)が阪神JF+牝馬クラシック3冠馬のG1・4勝。以降産駒達はかなり期待されているが…マディソンガールにコニーアイランド等々現状は思う通りの活躍とはならずの状況。
ただ、関係者の期待値の高さを感じる2025年産がイクイノックスを配合した牝馬が誕生しており、2026年産はキタサンブラックを配合した牡馬が誕生。
今後も超絶期待したくなる産駒達ですね!

高額3億1,000万円で落札の超良血馬

そんな中、サートゥルナーリアを配合したダノンダックスが次週のデビューを予定としています。
馬主は“ダノン”の冠でお馴染みダノックスだが、セールにて3億1,000万円の超高額落札。
預託先は長きに渡り産駒を手掛けた中内田師ではなく、この血統初管理となる田中博康調教師になりましたね。

気になるデビュー戦が26日(日)の新潟芝1600mで、現時点では強力なライバルとなりそうな馬は??という感じでしょうか。
また、鞍上だが…夏休み中のルメールジョッキーに合わせる訳でもなく、ダノンで川田ジョッキーでもなく、初戦は戸崎ジョッキーで迎える模様。

何より調整はここまで順調そのもの。
調教はまだまだ馬体や動きの成長部分を残しつつも、素晴らしい時計を叩き出しています。
個人的にはややスピード寄りという気もして距離に制限はかかりそうですが…まだまだこれからの馬ですし血統が血統。
先ずはこのマイル戦でどんな走りと結果を出してくるか、非常に興味津々な1頭で初戦が楽しみですね!

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