【POG】アドマイヤマーズ産駒で母エリーシエズワールドの2024となるマリーナヴァレイの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

本日は重賞戦がないので次週のデビュー予定馬を。
父はアドマイヤマーズで母エリーシエズワールドの2024となるマリーナヴァレイをご紹介したいと思います。

マリーナヴァレイのプロフィール

馬名:マリーナヴァレイ(2歳・牝馬)
馬主:サンデーレーシング
管理:石坂公一調教師
募集額:3,600万円
生産:ノーザンファーム
父:アドマイヤマーズ
母:エリーシエズワールド
母父:シャンゼリゼ
デビュー予定日:2026年7月18日(土) 福島 芝1800m
鞍上予定:戸崎ジョッキー

先週は、新馬・2歳未勝利戦と産駒出走なし

父はアドマイヤマーズで、先週の新馬戦には出走馬はなし。そして、2歳未勝利戦へも出走馬はございませんでした。

さて、2023年産は厳しい結果となりましたが…この2024年産では個人的に初戦から期待したコナパームスが3着に負けてしまいました。
が、次走8月中旬頃の2歳未勝利戦で初勝利を狙うようですが、あのエンブロイダリーも初戦は2着から巻き返しただけに、好結果を期待したくなります。
そして、エンブロイダリー以外の重賞勝ち馬が出ていない状況ですが、他の産駒の活躍も期待したいですね。

母は海外G3・4勝にG1で2着の実績

母エリーシエズワールドで、アイルランド産のシャンゼリゼ産駒。
現役時は、スワニーリヴァーSとマッチメイカーS、にヴァイオレットSとサンタアナSのG3を4勝し、ロデオドライヴSのG1で3着という実績馬。通算29戦7勝で引退し、日本へ輸入されて繁殖入り。

その繁殖生活では、初仔の2021年産ワールドシリーズ(父ノーネイネヴァー/牡馬)と、2022年産のレッドシュテルン(父サクソンウォリアー/セン馬)が共に現1勝ずつ。2023年産のサトノユリシーズ(父サトノダイヤモンド/牡馬)は鹿戸調教師へ預託も現未出走という状況。
ちなみに2025年産はロードカナロアを配合した牝馬が誕生しており、2026年産はキズナを配合した牡馬が誕生しています。

初戦は戸崎ジョッキーを背にデビュー予定

そんな中、2024年産でアドマイヤマーズを配合したマリーナヴァレイが次週のデビューを予定としています。
馬主はサンデーレーシングで、募集額は3,600万円。預託先はこの血統初管理となる石坂公一調教師となっています。

ゲート試験は5月上旬頃に合格。気になるデビュー戦は、18日(土)の福島芝1800mで、鞍上は戸崎ジョッキーを確保されている模様。調整は順調で、馬体重も約480キロはある模様。
調教ではスピードを兼ね備えているようで、マイル辺りが適距離になるでしょうか?と思いきや、初戦は1800mを選択した陣営で、血統配合+鞍上も鞍上となれば関係者の期待の高さを感じる私。

また、アドマイヤマーズの牝馬と言えば…牝馬クラシック2冠にヴィクトリアマイルを勝ったエンブロイダリー。牡馬より牝馬の方が走る馬が多い印象ですし、まずは福島の初戦でどんな走りを魅せてくれるか楽しみですね。

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