【POG】リアルスティール産駒で母ギモーヴの2024となるトルタパスカリーナの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

新潟の芝マイルでデビュー予定ですね。
父はリアルスティールで母ギモーヴの2024となるトルタパスカリーナをご紹介したいと思います。

トルタパスカリーナのプロフィール

馬名:トルタパスカリーナ(2歳・牝馬)
馬主:吉田勝己氏
管理:黒岩調教師
生産:ノーザンファーム
父:リアルスティール
母:ギモーヴ
母父:ハービンジャー
デビュー予定日:2026年7月25日(土) 新潟 芝1600m
鞍上予定:戸崎ジョッキー

先週出走の新馬戦は6着…

父はリアルスティールで、先週の新馬戦には1頭のみ出走したリヴィエラヴィルが6着。
また、2歳未勝利戦へは出走馬はなし。そして、ひまわり賞(OP)に、メインだった函館2歳S(G3)への出走馬もなく、産駒としては勝ち星を挙げる事ができず。

この2024産だが…現時点で新馬戦及び2歳未勝利戦での勝ち馬が0という状況。
デビューはわずか3頭で、1番人気に支持されたブックオブケルズが4着が最高着順。

あの化け物馬フォーエバーヤングや、G1には手が届かずも重賞5勝のレーベンスティール等を輩出の種牡馬。この世代からも大活躍の産駒が出てくるのか気になる私です。

近親に重賞勝ちのホウオウアマゾン

母はギモーヴでハービンジャー産駒で、近親にはアーリントンC(G3)勝ちのホウオウアマゾンがいる血統です。

現役時はデビュー3戦目の阪神芝2000mで初勝利を挙げました。その後も芝の中距離で好走をしたが思うような活躍とはならず。通算17戦4勝で引退し繁殖入り。

その繁殖生活では、2023年産ホウオウモチーヴ(父サートゥルナーリア/牡馬)が世界のYAHAGI調教師に預託も7戦で現在未勝利。その他にも、高野調教師(父ドゥラメンテ)→中内田調教師(父ジャスタウェイ)→手塚調教師(父ルーラーシップ)など関係者の期待の高さを感じるトップクラスの調教師に預託も…活躍馬は現状厳しい状況。

ちなみに2025年産はエフフォーリアを配合も恵まれずでしたが、2026年産はピクシーナイトを配合した牡馬が誕生しています。

新潟マイルを鞍上戸崎ジョッキーでデビュー予定

そんな中、リアルスティールを配合したトルタパスカリーナが今週末のデビューを予定しています。

馬主は吉田勝己氏で預託先はこの血統初管理の黒岩調教師となります。
気になるデビュー戦が、25日(土)の新潟芝1600mで鞍上は戸崎ジョッキーを配す模様。

この時期にデビューと調整は順調。ただ情報が現時点では少なく調教の方が不明だが、鞍上が鞍上だけにここは期待された1頭と勘ぐっています。

母は芝で4勝しており、その母ヒカルアマランサスは京都牝馬S(G3)の重賞勝ちにヴィクトリアマイル(G1)で2着の実績で芝4勝を挙げています。種牡馬の箇所でも記載した通り、フォーエバーヤングのイメージが特に強く出ているリアルスティールに父が替わるが、レーベンスティールのような芝寄りに出そうな印象も感じる私。

どんな適性を持つかも楽しみですが、先ずはデビュー戦での走りに注目ですね!

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