どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の2026年9月19日(土)には、阪神競馬場で2歳限定の野路菊ステークス(OP)が開催されます。
昨年は、母がシンハライトとなる良血アランカールが2着に3馬身半差の豪快な末脚で勝利したレース。ただ、僅か6頭立てでしたが…今年は現時点で9頭登録も“未勝利馬”が4頭もいるメンバーの予定。素質馬も出走してくるが…力関係を見るにはちょっと物足りなくも感じてしまう私。
我が予想はありませんが、それでは現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
阪神競馬場 野路菊S(OP) 芝1600メートル
ジーティーサクラ:父キタサンブラック×母父ミズンマスト 北村(友)J
メイショウセイクウ:父デクラレーションオブウォー×母父ブラックタイド 松若J
シティオブドリーム:父コントレイル×母父ストリートクライ 横山(典)J
ブラッドバローズ:父サートゥルナーリア×母父ディープインパクト 松山J
ベルメサージュ:父マジェスティックウォリアー×母父ハーツクライ 幸J
テングカゼ:父カデナ×母父ティズナウ 的場(勇)J
ケンシロウワールド:父ヴァイオレンス×母父スキャットダディ ※未勝利戦へ
ミライノシャチョウ:父リアムズマップ×母父ボーディマイスター ※未勝利戦へ
シュヴァルツペレル:父リアルスティール×母父アナバー ※サフラン賞へ
勢いのある冠の“ジーティー”から
北村(友)ジョッキー騎乗のジーティーサクラから。
6月開幕週の阪神芝1600mとなったデビュー戦では、3番手から直線上がり最速でインパクトを残す快勝。
当時2着で次走函館の2歳未勝利戦を即勝ち上がったロジクラウンが1馬身3/4差で、3着はそこから5馬身差という内容。そして着差だけではなく、上がり最速の32.4秒という強烈な末脚で次位だったロジクラウンに0.6秒差もつけた末脚は魅力的。更には気性の部分でやや難がありながら余力残しの状態であの内容。
また、“ジーティー”の冠でお馴染み田畑利彦氏だが、既に中京2歳S(G3)を勝ちでデビューから無傷の連勝となっているジーティーマイカ。そして今回の新馬勝ちからOP戦へ挑む“サクラ”が無傷の連勝を狙い、2歳未勝利戦では“キャリー”が勝利と勢いもあり。
父はキタサンブラックという血統背景で、昨年アランカールで勝利した鞍上北村(友)ジョッキーの継続騎乗も心強い。このメンバーでは負けれない一戦とみて好勝負になりそうですね。
まんまと逃げ切ったデビュー戦
横山(典)ジョッキー継続騎乗予定のシティオブドリームを。
デビュー戦は僅か3回の追い切りで挑んだ札幌の芝1800mだったがm蓋を開ければマイペースの逃げで2着に1馬身半差で余力残しの新馬勝ち。
レース後に師からも“メンバーが軽かった”とコメントで今後の伸びしろには期待したい。
また、陣営は当初札幌2歳S(G3)が想定だったが…1F短縮のOP戦に矛先を向けてきた。もちろん札幌2歳Sよりは遥かにメンバーが楽になるのは間違いないが、逆にこのメンバーで好勝負できないと今後は!?という印象も残る。
良くも悪くも鞍上は未知過ぎる横山(典)ジョッキーで、初戦は逃げたが2戦目は?とどんな戦法でレースをするのかも興味津々だが…果たして連勝となるか!?
という事で上記2頭をピックアップしました。
ここ最近は新潟や札幌2歳S等など重賞戦でも頭数が揃わないという感じだが、このOP戦も同様の未勝利馬が複数参戦するレースになりそう。
力量を図るのは難しいが、暮れのG1出走へ向けてここで賞金を加算するのはどの馬になるのかは気になります。







