2026年 すずらん賞(OP) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末の2026年8月29日(土)には、札幌競馬場で2歳限定のすずらん賞(OP)が開催されます。

昨年は地方馬ビッグカレンルーフが松岡ジョッキーを背に勝利し、その後フェアリーS(G3)で2着と好走しました。また、2着ショウナンカリスもファンタジーS(G3)で2着と好走。今年も地方馬が複数出走予定ですが、果たしてどの馬が勝利するのか気になります。

それでは、現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

札幌競馬場 すずらん賞(OP) 芝1200メートル

タイフーンナイン:父ダノンプレミアム×母父ストームキャット 斎藤(新)J

ワールドエンジェル:父スワーヴリチャード×母父キンシャサノキセキ 横山(和)J

ムーンベリル:父クリソベリル×母父グタイファン 北村(友)J

ウインガラハッド:父ビッグアーサー×母父アドマイヤジャパン 丹内J

ピクニックマーチ:父シスキン×母父ディープブリランテ 木幡(初)J

ヌーンベルク:父タワーオブロンドン×母父ハービンジャー 未定

トスカ:父ヘニーヒューズ×母父スウェプトオーヴァーボード 未定

□地ピンクゴールド:父ヘンリーバローズ×母父パイロ 小野(楓)J

□地ルベルグラン:父ダノンスマッシュ×母父キズナ 桑村(真)J

□地トラデスカンティア:父シルバーステート×母父ムハーラー 服部(茂)J

□地スハッチェ:父タニノフランケル×母父ジュスタウェイ 宮内(勇)J

□地ルアシュエル:父シュウジ×母父ロードカナロア 石川(倭)J

□地ラビリンスティアラ:父サブノジュニア×母父スマートファルコン 未定

デビュー戦は逃げ切り勝ち

横山(和)ジョッキーに乗り替り予定のワールドエンジェルから。

小倉芝1200mのデビュー戦で2着に2馬身半差をつける逃げ切り勝ち。全芝4勝中3勝が芝1000だった母の血が出たのかスピード能力を魅せた一戦の印象で、父スワーヴリチャードか今後の成長力も期待したくなる血統背景。

ただ、課題としては前向きな気性がモロに出た印象でスピードが勝ちすぎる内容でハイラップ。2戦目になり今後の事も考慮されて、スピード任せ!というよりはさすがに控えさせる競馬も視野に入ってそう!?。

鞍上が川田ジョッキーから横山(和)ジョッキーへの乗り替わるが、どんな競馬と結果を魅せてくれるか楽しみな1頭です。

中央3戦の堅実な走りを魅せるキャリアで…

斎藤(新)ジョッキー騎乗予定のタイフーンナインを。

デビュー戦の函館芝1000mを減量小林(美)ジョッキーを背に0.1秒差2着、続く同函館芝1200mの重馬場は佐々木(大)ジョッキーを背にコレまた0.1秒差の2着と勝ち馬との差は僅か。
3戦目である前走の札幌未勝利芝1200mで継続騎乗した佐々木(大)ジョッキーを背に2着に3馬身半差のぶっちぎりで初勝利。

ようやく初勝利を挙げたが、レース後のコメントに“気性面の部分で不安があり”とコメント。まともに走ればという前提がつきそうだが、当日の気配が良ければ今後も楽しめそうな内容に感じた。

今回もライバルより自身との闘いだろうが、メンバーがメンバーだけに不安が払拭できる走りが出来ればチャンスもありそうですね。


という事で上記2頭をピックアップしました。
幼さも残る可能性が高い未知の2歳戦で、昨年のビッグカレンルーフの様な地方馬があっと言わせる場面も!?。
今後の重賞戦に向けての賞金加算をするのはどの馬に?。

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