どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
3番仔でそろそろの活躍を期待したい。
父はキズナで母アエロリットの2024となるイルリサットをご紹介したいと思います。
イルリサットのプロフィール
馬名:イルリサット(2歳・牝馬)
馬主:サンデーレーシング
管理:菊沢隆徳調教師
募集額:7,000万円
生産:ノーザンファーム
父:キズナ
母:アエロリット
母父:クロフネ
デビュー予定日:2026年8月30日(日) 札幌 芝2000m
鞍上予定:横山(武)ジョッキー
先週は、新馬戦で7着…
父はキズナで、先週の新馬戦へは1頭のみ出走したレッドマスキュラーが7着。
また2歳未勝利戦、そしてコスモス賞(OP)への出走馬はなく産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。
さて、この2024産。新馬勝ちはブレイクアウェイとホウオウモノポリーの2頭で、2歳未勝利戦はノドゥスとラガリーガの計4頭の勝利。ホウオウ×友道調教師初のコンビ馬が注目を浴びていますが、個人的にはラガリーガに注目しています。
確かにデビュー戦は1番人気を裏切る8着と負けはしたが、稍重馬場と前残り競馬が響いたか?。現に続く未勝利戦では2歳コースレコードで勝利と巻き返したのは能力と思いたい。
今後も超がつく程の良血馬も続々とデビューしてきますが、今後も楽しみな種牡馬の産駒達ですね。
母はNHKマイルC(G1)勝ち馬
母はアエロリットでクロフネ産駒。
現役時は、東京芝1400mのデビュー戦を快勝。その後、NHKマイルC(G1)勝ちを始め毎日王冠(G2)とクイーンS(G3)勝ち。更に安田記念が2018&2019年が共に2着で、前者がモズアスコットにタイム差なしのクビ差で後者がインディチャンプにこれまたタイム差なしのクビ差と接戦を演じた。天皇賞秋でも3着だが、アーモンドアイに0.5秒差も2着ダノンプレミアムとはタイム差なしのクビ差に粘り込み。
通算19戦4勝で引退し繁殖入り。
その繁殖生活では、2021産で初仔コンドライト(父ドゥラメンテ/牡馬)が未勝利で登録抹消。2023産アエログラム(父シルバーステート/牡馬)は、デビュー2戦が共に二桁着順と厳しい状況。
因みに2025産・2026産は共に、イクイノックスを配合した牡馬が誕生しており個人的に興味津々。
鞍上はパパではなく息子が騎乗しデビューへ
そんな中、キズナを配合したイルリサットが次週のデビューを予定しています。
馬主はサンデーレーシングで募集額は7,000万円。
預託先はその母、そして仔を全て管理している菊沢隆徳調教師。ゲート試験は5月上旬頃に合格。気になるデビュー戦が、30日(日)の札幌芝2000mで鞍上は母をG1馬に導いた横山(典)ジョッキーではなく横山(武)ジョッキーを予定とされています。
調整は6月頃にデビュー予定も軽度の球節の腫れで予定を変更し、この8月末辺りのデビューに切り替えられていますが、馬体重は約470キロ辺りでデビューになるでしょうか?。
調教もやや成長途上という感じも無きにしもあらずという感じに見えますが、乗り込まれていますし母は東京でしたが仔は札幌の新馬勝ちを狙います。
どんな結果となるか楽しみな1頭です。







