2026年 中京2歳ステークス(G3) 出走予定馬&血統&想定ジョッキ

G3レース

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末の2026年8月30日(日)には、中京競馬場で2歳限定重賞の中京2歳ステークス(G3)が開催されます。

昨年は13頭立てで勝ったのはキャンディードでしたが、2着は後の阪神JF(G1)・桜花賞(G1)勝ちのスターアニス。また、当時4着タマモイカロスで福島2歳S(OP)とマーガレットS(L)2を快勝し葵S(G3)で3着の好走しました。

今年もその様な活躍を見込みたいが…フルゲート18頭に対して現時点で未勝利馬が3頭がいるメンバー構成。先週の新潟2歳S(G3)もそうでしたが、2歳Sに出走馬が少ないのは非常に残念。現状の頭数では先週同様に我が予想はケンとなりそうですが、頭数が増え質が上がる事を願っています。

それでは現時点での、出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

中京競馬場 中京2歳ステークス(G3) 芝1400メートル

マルモリムソウ:父ビッグアーサー×母父ディープインパクト 泉谷J

ジーティーマイカ:父シスキン×母父ダイワメジャー 松山J

サンタンジェロ:父エピファネイア×母父キングカメハメハ 西村J

ビスケットサンド:父マインドユアビスケッツ×母父ダイワメジャー 北村(友)J

シスキンブルーム:父シスキン×母父リンカーン 団野J

リュウトウコヤク:父サートゥルナーリア×母父ダイワメジャー 田山J?

ブルーチップ:父ファインニードル×母父シャマルダル 高杉J?

ジャスパートレノ:父ミトール×母父マインシャフト 未定

ピコキング:父ナッシュビル×母父ウォーパス ※未勝利

ピコジャック:父ジャッククリストファー×母父プラティカルジョーク ※未勝利

バクソウシャチョウ:父チャーラタン×母父タピット 未定

デビュー戦が2着に大差をつける圧勝

シスキン産駒で松山ジョッキーが継続騎乗予定のジーティーマイカから。

福島芝1200mだったデビュー戦だが…2着サリードゥに7馬身差、3着スペシャルサンクスはそこから5馬身差の大楽勝。レースはスタートで出脚がつかずの中団から競馬でしたが、3角辺りで3番手にポジションを上げ直線突き放す競馬。

タイムが2歳タイレコードの1分8秒4ではあるが…何より、当時の2着馬が次走6着で3着馬が次走7着と負け過ぎ?。更に個人的には新馬戦で大差勝ち馬はその後が…という印象。

今回は重賞戦となり距離延長は然程気にならないが、頭数は少なくとも質の高めなメンバーが揃う事で力関係の方が気になる。

昨年2着で継続騎乗の鞍上が素質を感じてるのかもしれないが、試金石と思えるこのレースでどんな結果を出すかは気になる私です。

デビュー戦で負かした馬が次々と…

北村(友)ジョッキー継続騎乗予定のビスケットサンドも。

稍重だった阪神芝1400mのデビュー戦を快勝。
半姉が紫苑S(G3)勝ちのモリアーナという血統面で期待の高さも感じさせますが、レースは中団辺りから直線最速の上がりで抜出し余力あるGで1馬身1/4差の差し切り勝ち。

また、当時2着で同レース出走予定のシスキンブルームが続く2歳未勝利戦で2着に3馬身半差の楽勝で、3着ニシノフランケンも2歳未勝利を2馬身半差で快勝。6着レッドネビュラが次走即勝ち上がりで、4着だったレソルーティオは3戦目に未勝利勝ちとハイレベルな初戦とも言える。

レース後に鞍上のコメントでは“繊細な面の持ち主”と精神面での不安を口されたが、1度使われた事で精神面の成長を感じさせる内容で調教では“理想の追い切り”だった模様。

万全な状態で重賞戦を迎えれそう。どんな結果となるか楽しみですね!

という事で上記2頭をピックアップしました。

頭数が少ない可能性の高いレースとなりそう…場合によっては私の予想がケンの可能性も。
2歳POG戦を好む私には非常に残念ですが、当日はどの馬が勝つのかは非常に興味津々な私です。

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