2026年 葵ステークス(G3) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

G3レース

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末の2026年5月30日(土)には、京都競馬場で葵ステークス(G3)が開催されます。昨年はファインニードル産駒のアブキールベイが、岩田(望)ジョッキーを背に重賞初制覇となったレース。今年もスプリント適正を持つ馬達が多く参戦してくるメンバー構成となりますが、現11/15という抽選対象馬が出る出走枠の争い。我が予想もあり現状メンバーを見てると波乱は?…それでは現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

《出走可能馬》

ショウナンカリス:父リアルスティール×母父アメリカンファラオ 池添J
タガノアラリア:父ミスターメロディ×母父ディープインパクト 鮫島(駿)J
ウチュウノセカイ:父タワーオブロンドン×母父ローレルゲレイロ 原(優)J
タマモイカロス:父デクラレーションオブウォー×母父ダンスインザダーク 高杉J
エイシンディード:父ファインニードル×母父キングカメハメハ 川反J

《抽選対象馬 11/15》

ヒシアイラ:父モーリス×母父ロックオブジブラルタル 荻野(極)J

ロジケープ:父ロジユニヴァース×母父ハーツクライ 丹内J

ファムマルキーズ:父キタサンブラック×母父ワークフォース 西村J

ガラベイヤ:父アルアイン×母父ドバウィ 丸山J

コックピットサイト:父ドレフォン×母父タピット 浜中J

クリエープキー:父ミッキーアイル×母父スピリットワン 幸J

フォーゲル:父アルアイン×母父ロードカナロア 坂井(瑠)J

メランコリニスタ:父ミッキーアイル×母父ロペデヴェガ 団野J

アンジュプロミス:父ドレフォン×母父スズカマンボ 古川(奈)J

シラヌイ:父フィレンツェファイア×母父キンシャサノキセキ 吉村(誠)J

トップアタック:父サトノダイヤモンド×母父ロードカナロア 小沢J

テーオーグレーザー:父マテラスカイ×母父アグネスデジタル 酒井J

デアヴェローチェ:父マテラスカイ×母父ミッキーアイル 北村(友)J

ルージュサウダージ:父フィレンツェファイア×母父ロードカナロア 斎藤(新)J

ハイヤーマーク:父ブリックスアンドモルタル×母父ダノンシャンティ 未定

距離短縮で更なる持ち味のスピードを発揮

川反ジョッキー継続騎乗予定のエイシンディードから。地方門別デビューで連勝。そして中央転厩初戦の函館2歳S(G3)では、キングジョッキーでまんまと逃げ切り9番人気の低評価を覆す重賞初制覇(当時2着は後にフェアリーS(G3)勝ちブラックチャリス)。続くデイリー杯2歳S(G2)がマイルへの距離適性の差もあったか?勝馬に1.1秒差の4着に負けたが、前走の1400mのファルコンS(G3)ではダイヤモンドノット相手に0.2秒差の2着と8番人気の低評価を覆す好走。その後陣営は距離適正を考慮してか!?、NHKマイルC(G1)へ向かわず今回のG3を選択してきた。実績的にも重賞勝ちの1200mは持ち味であるスピードを生かす競馬ができるはず。川反ジョッキーとしても、昨年のシルクロードS(G3)勝ちのエイシンフェンサー以来の好結果へ導く事ができるか楽しみですね。

1400m以下での堅実さを武器に…

鮫島(駿)ジョッキー継続騎乗予定のタガノアラリアを。前走橘ステークス(L)で1番人気の期待に応える鮮やかな逃げ切り勝ちで3勝目を挙げた。全8戦で【3005】だが朝日杯FS(G1)で8着を除けば全て4着以内という堅実な走りを魅せている。今回は1200mでも函館2歳S(G3)で4着の実績があり、当時勝馬とは0.7秒差も道中ロスがあり+前残りの展開で詰めてきた末脚は魅力。個人的にラストの末脚も堅実ながら、“4着4回と勝ちきれない面”はやや気になるが…8戦のキャリアと成長を重ねた今+ゲートが出れスムーズな競馬ができれば上位に食い込む力は足りるはず。テン乗りでリステッド勝利へ導いた鮫島(駿)ジョッキーの手腕も心強いが、結果はいかに!?。

という事で上記2頭をピックアップしました。その他にもタマモイカロスや、抽選対象馬のフォーゲルにデアヴェローチェ等なども面白そう。出走馬が確定してない状況ですが、この世代のPOG期間も残り僅かとなりました。どの馬がここで勝利するのか楽しみですね!

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