2026年 新潟2歳ステークス(G3) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

G3レース

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末の2026年8月23日(日)には、新潟競馬場で2歳限定重賞の新潟2歳ステークス(G3)が開催されます。

昨年は10頭立てで勝ったのは、後に共同通信杯(G3)勝ちに皐月賞(G1)2着とクラシックを賑わせたリアライズシリス。2着は後にチューリップ賞(G2)勝ちのタイセイボーグに3着は後のファンタジーS(G3)勝ちのフェスティバルヒル、そして当時6着のサノノグレーターはPOG期間内ではないがラジオNIKKEI賞(G3)勝ちと好走馬を続々輩出のレースでした。

今年のメンバーも今後活躍するかも!?と思ってはいたが、まさかの少頭数且つ初出走馬や未勝利の馬が参戦予定。これでは波乱も期待しにくく我が予想はケンを予定としていますが、頭数が増える事を願って…それでは、現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

新潟競馬場 新潟2歳ステークス(G3) 芝1600メートル

トウシンマジック:父モズアスコット×母父エンパイアメーカー コレットJ

トップチェッカー:父インディチャンプ×母父クロフネ 北村(友)J

インカルナータ:父エフフォーリア×母父フジキセキ 坂井(瑠)J

レッチュベルク:父インディチャンプ×母父ガリレオ 田辺J

シャンデヴァーグ:父ロードカナロア×母父ルアーヴル 津村J

スイートアリッサム:父ステルヴィオ×母父ハーツクライ 杉原J

マインドフルネス:父ダノンバラード×母父フェノーメノ ※初出走予定馬

新種牡馬産駒好調の勢いで、重賞初制覇も!?

坂井(瑠)ジョッキー継続騎乗予定のインカルナータから。
絶好調とも言うべき今年の新種牡馬エフフォーリア産駒ですが、阪神芝1800mのデビュー戦では上がり33.2秒の末脚でまんまと逃げ切り勝ち。

スタートが一息だったが、二の脚でスッと先頭へ立ち道中も折り合いマイペースの逃げで2着に1馬身差の快勝。その後放牧へ出されてこのレースを目標に調整。
帰厩後は、馬体自体もそうだが1週前の追い切りでもパワーアップを感じさせる動き。

1度使われた経験も生きてくるでしょうが、本番では“逃げに拘るのか”は気になるところ。そして待望となるエフフォーリア産駒の重賞初制覇第一号となるか!?…本番が楽しみですね!

評判馬の超良血馬を差し切ったデビュー戦

コレットジョッキー継続騎乗予定のトウシンマジックを。
デビュー戦は小雨の降る新潟芝1600mをタイム差なしのアタマ差で差し切っての勝利。

確か当時の最終追い切りでは、“遅れてた”様な感じと“幼さを残した印象”のコメントが記憶にあるのだが…何れにせよ、道中は6番手の競馬で直線では断然人気で評判馬のダノンダックスを最速の上がりで差し切った勝負根性が魅力。

そのダノンダックスが注目されてるが、個人的には3着で0.1秒差のアウアリイを負かした点も評価している。生産千代田牧場でモズアスコット×エンパイアメーカーという点も非常に面白みを感じる血統ですし、相手関係がグッと上がるこの2戦目で重賞初制覇となるか気になります。

という事で上記2頭をピックアップしましたが、頭数が少ないレースとなりそうですがメンバー的には中々骨っぽいのが揃った印象。
ただ、我が予想となると波乱は見込めず場合によって私の予想はケンの可能性もあります。
逆に出走する陣営にとっては賞金加算のチャンスとなりますが…果たしてどの馬が勝つのか楽しみですね!

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