2026年 札幌2歳ステークス(G3) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

G3レース

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末、2026年9月5日(土)の札幌競馬場では2歳限定重賞の札幌2歳ステークス(G3)が開催されます。

昨年は12頭立てで勝ったのはショウナンガルフでした。1番人気に応え、今後も期待されていましたが…奇しくも厳しい結果が。ただ、当時3着スマートプリエールは後にフワラーC(G3)を勝ち。そして当時2着ジーネキングはNZT(G2)で3着と好走しました。

そして今年だが…フルゲート14頭に対して現7頭(※更新あり)。先々週の新潟2歳S(10頭立てで未勝利馬4頭に初出走馬1頭含む)に、先週の中京2歳S(9頭立てで未勝利馬2頭含む)と出走馬が比較的少なく我が予想も波乱が見込めない以上ケンをさせて頂いています。

POGを中心としてブログでもあり、2歳戦を好む私には波乱を期待できるレースを希望も…今週末も現時点の状況ならばケンを予定。致し方ない事ですが…

それでは現時点での、出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

札幌競馬場 札幌2歳ステークス(G3) 芝1800メートル

ショウナンガレオン:父フライトライン×母父フルマスト 鮫島(駿)J

コスモハナミズキ:父ウインブライト×母父ロージズインメイ 佐々木(大)J

デザートスピリット:父イスラボニータ×母父オアシスドリーム 横山(和)J

テンカタイヘイ:父トーセンレーヴ×母父ダイワメジャー 丹内J

イドム:父サトノクラウン×母父ゼンノロブロイ 松本(大)J

ランダムナンバー:父サリオス×母父クロフネ 古川(吉)J

テングカゼ:父カデナ×母父ティズナウ 的場(勇)J

ハヤブサカツオー:父サートゥルナーリア×母父ハービンジャー 吉田(隼)J

ロゼハイスクール:父ロジャーバローズ×母父エスポワールシチー 古川(奈)J

アオイゲート:父キズナ×母父マンハッタンカフェ ※2歳未勝利戦へ

ロードレスポンス:父ミスチヴィアスアレックス×母父ワークフォース ※2歳未勝利戦へ

ノヴァヴェローチェ:父エフフォーリア×母父コングラッツ ※左後肢ハ行で回避

シティオブドリーム:父コントレイル×母父ストリートクライ ※回避で次走未定

ジオ:父シスキン×母父ディープインパクト ※芙蓉Sへ

注目の新種牡馬フライトライン産駒

鮫島(駿)ジョッキーが継続騎乗予定のショウナンガレオンから。

函館芝1800mのデビュー戦では、単勝1.3倍の期待に応える2着に2馬身半差をつけて快勝。5頭立ての道中は、3番手の競馬で直線最速の上がりで鮮やかに差し切る競馬。
勝ちタイムも1分47秒6で2歳コースレコードのおまけ付き。1週前の調教でも動きは非常に良く、さすがはセレクトセールで2億1,000万円の高額落札馬。

更に父はBCクラシック等などG1・4勝馬で、通算6戦6勝の合計着差が71馬身という驚異的な強さを誇った名馬。競走馬から種牡馬として、日本国内での注目度は高く相手関係が上がるこの重賞戦でどんな結果を出すか興味津々です。

こちらも注目の新種牡馬エフフォーリア産駒

北村(友)ジョッキー継続騎乗予定のノヴァヴェローチェを(※ハ行で回避)。

デビュー戦は札幌芝1800mで、2着以下に3馬身半差をつける圧勝。デビュー前の追い切りでは集中力を欠くなど若さを魅せてたが、レースになれば2番手から道中も折り合い、直線では上がり2位の末脚で楽勝。

当時2着同様3馬身半差突き放した3着のレゾンフォルテが次走あっさり勝ち上がり。
レース後は即この札幌2歳Sへ目標を定め、放牧へ出さず在厩の調整。

上記ショウナンガレオンの父フライトラインと同様、この世代の新種牡馬エフフォーリアも勝ち上がり数から注目度が高い。1度使った上積みで、更なる進化をした走りを魅せてくれるはずと思いたい。


という事で上記2頭をピックアップしました。
頭数が少なく波乱の可能性も低い為、おそらくケンの可能性が高い我が予想。とは言えどの馬が勝つのかは非常に興味津々な一戦でもあり、内容も含めてどの馬が勝つのか気になります。

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