【POG】キタサンブラック産駒で母セリエンホルデの2024となるジーティーギャングの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

驚愕の4億1,000万円で落札された超良血馬がデビュー予定です。
父はキタサンブラックで母セリエンホルデの2024となるジーティーギャングをご紹介したいと思います。

ジーティーギャングのプロフィール

馬名:ジーティーギャング(2歳・牡馬)
馬主:田畑利彦氏
管理:福永調教師
落札額:4億1,000万円(セレクトセール2024)
生産:ノーザンファーム
父:キタサンブラック
母:セリエンホルデ
母父:ソルジャーホロウ
デビュー予定日:2026年9月21日(祝月) 阪神 芝1800m
鞍上予定:松山ジョッキー

先週は、新馬戦で7着

父はキタサンブラックで、先週の新馬戦には1頭のみ出走したサトノアニアマが7着。
また2歳未勝利戦へは出走馬はなく、産駒として勝ち星を挙げる事ができませんでした。

その先週、中山芝1800mでデビューしたサトノアニマ。
母はゼフィランサスで兄にはディープボンドがいる血統でしたが…4角までの展開と手応は良さげも、鞍上に川田ジョッキーを配す結果が勝ち馬スローブギに1.0秒差の7着と厳しい結果に。
敗因は一概に言えなそうだが…とにかく2戦目の巻き返しに期待せざるを得ないですね。

そしてジワジワ新馬勝ち馬が増えてきつつある2024産。
今週の野路菊S(OP)には産駒有力候補の1頭ジーティーサクラがスタンバイと、ここで現時点での世代産駒筆頭候補に躍り出るか!?。こちらの結果も楽しみです。

初仔のシュネルマイスターはNHKマイルC勝ち

母はセリエンホルデでドイツ産のソルジャーホロウ産駒で、現役時は芝2200mの独オークス(G1)勝ち馬で通算7戦3勝。引退後はかなり期待された繁殖牝馬として日本へ輸入されました。

その繁殖生活だが、初仔の2018産シュネルマイスター(父キングマンボ/牡馬)がNHKマイルC(G1)勝ち。そして毎日王冠(G2)とマイラーズC(G2)勝ちは、共に当時の2・3着馬が後のG1馬という中身の濃い勝利でした。その他だが、主な活躍馬出ていないが…デビューして2020産ナヴォーナ(父ロードカナロア/牡馬)や2021産シュネルラウフェン(父ドゥラメンテ/牝馬/登録抹消)に2022産シュネルケーニヒ(父キズナ/牡馬/登録抹消)と何れも勝ち上がっています。

因みに2025産は、あのイクイノックスを配合した牝馬が誕生しており個人的にもかなり期待。2026産は再度キズナを配合しましたが奇しくも恵まれずという状況。

松山ジョッキーを背に芝1800mでデビュー予定へ

そんな中、キタサンブラックを配合したジーティーギャングが今週末のデビューを予定しています。

馬主は“ジーティー”の冠でもお馴染み田畑利彦氏が、セールにて超高額の4億1,000万円で落札。預託先はこの血統初管理の福永調教師とのコンビとなります。

また、気になるデビュー戦は21日(祝月)阪神芝1800mで鞍上は松山ジョッキーを予定とされてる模様。ゲート試験は7月上旬頃に合格。
調整はかなり順調でこの血統にして不安材料と思った脚元の弱さも現時点ではなさげ。
調教は徐々に乗り込まれ古馬に先着と上々の動きで徐々に状態UP。

また、個人的にマイルでデビューと思いきや、芝1800mに加え鞍上からも関係者の期待はかなり高いのでは?。後は長きに渡りジンクスとなっている“超高額落札馬は…”を、払拭する活躍となるか!?。デビュー戦から川田ジョッキー騎乗の“キングリア”との対決も含めかなり興味津々な一戦です。

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