どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
次週のデビュー予定馬ですが、父はモーリスで母クルミナルの2024となるプルヴィナルをご紹介したいと思います。
プルヴィナルのプロフィール
馬名:プルヴィナル(2歳・牝馬)
馬主:キャロットファーム
管理:栗田徹調教師
募集額:5,000万円
生産:ノーザンファーム
父:モーリス
母:クルミナル
母父:ディープインパクト
デビュー予定日:2026年9月19日(土) 中山 芝1800m
鞍上予定:ルメールジョッキー
先週は、デビュー戦で3着
父はモーリスで先週の新馬戦には3頭が出走。
ガヤーズアモーレが3着にサンライズモロヘイが9着とトレビスドンナが10着。また、2歳未勝利戦へは1頭のみ出走したベルヴェールが1着。
そしてメインの札幌2歳S(G3)への出走馬はなく、産駒としては1勝を積み上げる事ができました。
その先週は血統的に母サロニカを持つガヤーズや祖母にドナブリーニを持つトレビスドンナと思う様な結果が出ずだったが…先週時点で2024産は、新馬勝ちが3頭に未勝利勝ちも3頭という状況。
中でもトッププレイアーのみが次走予定が出ており、アイビーS(L)が視野に入ってるとの事。同馬は母が重賞4勝を挙げたスマートレイアーと血統的にも楽しみ。昨年のゾロアスト等などに続けと、この新世代が今後どんな活躍を見せるか楽しみですね。
桜花賞2着にオークス3着の母
母はクルミナルでディープインパクト産駒。
現役時は、デビュー2連勝でエルフィンS(OP)勝ち。続くチューリップ賞(G3)では1番人気を裏切る11着も、巻き返しを狙った桜花賞(G1)では勝ち馬レッツゴードンキに0.7秒差の2着。そしてオークス(G1)では、勝ち馬ミッキークイーンに2着ルージュバックに次ぐ0.2秒差の3着と好走。
秋の活躍を期待されたが…奇しくも屈腱炎を発症し、通算5戦2勝で引退し繁殖入り。
その繁殖生活では、2018産ククナ(父キングカメハメハ/牝馬)が重賞勝ちはないものの中山金杯や中山牝馬S等などG3で2着4回に3着1回を僅差。更に2019産アライバル(父ハービンジャー/牡馬)もスプリングS(G2)と新潟2歳S(G3)で共に僅差の2着ちという実績。
因みに2022産レイニング(父サートゥルナーリア/牡馬)に関しては、重賞経験はないものの現4勝を挙げており今後の活躍に期待という感じですね。
そして、2025産はウエストオーバーを配合された牡馬が誕生。2026産はナダルを配合された牡馬が誕生していますね。
ルメールジョッキーを予定でデビューへ
そんな中、モーリスを配合したプルヴィナルが次週のデビューを予定しています。
馬主はキャロットファームで募集額は5,000万円。預託先は、相性が良いと感じるククナとアライバルを重賞で好走に導いた栗田徹調教師。ゲート試験は6月中旬頃に合格。
気になるデビュー戦は19日(土)の中山芝1800mで、鞍上は早い段階でルメールジョッキーを確保した様ですし関係者の期待の高さをかなり感じます。
この血統はどうしても脚元が気になってしまう私ですが、調整も順調で調教もフットワークも軽く見せる動きでタイムも中々。気性の面でも今のところは大丈夫そうで、関係者からは距離の融通性も利きそうなコメントも。
初のモーリスの血が良い方に転がれば…先ずは初戦でどんな競馬を魅せてくれるか、非常に楽しみな1頭です。







