【POG】キタサンブラック産駒で母ゼフィランサスの2024となるサトノアニマの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

G2・4勝の半兄ディープボンド以来の活躍馬となるか!?
父はキタサンブラックで母ゼフィランサスの2024となるサトノアニマをご紹介したいと思います。

サトノアニマのプロフィール

馬名:サトノアニマ(2歳・牡馬)
馬主:里見治氏
落札額:4,800万円(セレクトセール2025)
管理:鹿戸調教師
生産:村田牧場
父:キタサンブラック
母:ゼフィランサス
母父:キングヘイロー
デビュー予定日:2026年9月13日(日) 中山 芝1800m
鞍上予定:川田ジョッキー

先週は4頭デビューも3着まで…

父はキタサンブラックで先週の新馬戦は4頭の出走。
グランエールが3着にルフトシュピールが4着で、ポーラールートが8着とシーグロリオーゾが9着。また、2歳未勝利戦への出走馬はなくメインの札幌2歳S(G3)への出走馬はなし。産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。

先週は個人的にポーラールートに期待をしていたが…気性的な問題はあれど勝ち馬に1.4秒差の8着と完敗。是非立て直して2戦目の巻き返しを期待したいが…そんな2024産ですが、先週時点での新馬勝ち組はジーティーサクラは野路菊S(OP)へ。
エルドボルグとホウオウプレマにシルバーウィルとゴーイントゥノヴァは何れも次走は未定。

ただ…血統的にも先々mp楽しめそうな馬ばかりですね。
今後も更に良血産駒もでてくるでしょうし、益々この世代も産駒の動向が楽しみになります。

母の代表産駒は重賞4勝、G1・2着2回のディープボンド!

母はゼフィランサスでキングヘイロー産駒。
この馬名を見ると懐かしいかな元藤田伸二ジョッキーを思い出す私。現役時は、デビュー戦が函館芝1000mで2着。その後は芝1200mの2歳未勝利戦を3戦で何れも2着からの、5戦目の札幌芝1200mで待望の初勝利。その後は徐々に距離を延ばしアヴェンチュラが勝った秋華賞(16着)へ出走したが主な活躍とはならず。通算22戦3勝で引退し繁殖入り。

その繁殖繁殖生活ですが、代表産駒と言えば中・長距離のG1で常連だった2017産のディープボンド(父キズナ/牡馬)でしょう。京都新聞杯と阪神大賞典(2021・2022年)とフォワ賞のG2・4賞馬で、2021年(ワールドプレミア勝利)&2022(タイトルホルダー勝利)連続で天皇賞春を2着という実績。

そして2015産ダンケシェーン(父ヘニーヒューズ/セン馬)が、中央で3勝に地方3勝の計6勝。そんな中2024産を今回ご紹介させて頂きますが、2025産はヘニーヒューズで2026産はセリフォスを配合されましたが…共に恵まれずという状況です。

父キズナからキタサンブラックへ

そんな中、キタサンブラックを配合したサトノアニマが今週末のデビューを予定しています。

馬主は“サトノ”の冠でもお馴染み里見治氏で、セレクトセールにて4,800万円で落札。
村田牧場の生産で、預託先はこの血統初管理となる鹿戸調教師。ゲート試験は8月中旬頃に合格。

気になるデビュー戦は、先日ご紹介済みの“オールシティキング”も出走予定13日(日)の中山芝1800m。鞍上は最近調子が上がらない?川田ジョッキーとなりますが、関係者の期待の高さは感じます。入厩後はじっくり乗り込まれてる感じも徐々にタイムも出せる様になってる印象。母は10月にデビューし7歳まで息の長い活躍をしてくれました。

父がキタサンブラックに替わりますが、イズムが継承されれば同馬も!?と血統的にも期待したくなります。先ずは中々のメンバーが揃うデビュー戦でどんな走りと結果を出すか楽しみですね。

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