【POG】リオンディーズ産駒で母トワイリングワイルドキャットの2024となるグリマルキンの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

中山芝マイルでデビューを予定としてる様ですね。
父はリオンディーズで母トワイリングワイルドキャットの2024となるグリマルキンをご紹介したいと思います。

グリマルキンのプロフィール

馬名:グリマルキン(2歳・牡馬)
馬主:京都ホースレーシング
管理:柄崎将寿調教師
募集額:1,100万円
生産:浜本牧場
父:リオンディーズ
母:トワイリングワイルドキャット
母父:トワーリングキャンディ
デビュー予定日:2026年9月12日(土) 中山 芝1600m
鞍上予定:丹内ジョッキー

先週の新馬戦は3着

父はリオンディーズで、先週の新馬戦は1頭のみ出走したハンサムが3着。
また、2歳未勝利戦へは2頭出走のロードリバイバルが3着でコパノマハロが5着。
その他、札幌2歳S(G3)への出走馬はなく産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。

先ず、先週は3頭が全て掲示板を確保と安定した着順でした。が、この2024産世代の勝利は先週時点で3勝だが何れも新馬勝ちというのも面白い。

リサナウトが7月に勝ち上がり、コラリオンとエクラドリオンは8月に。例年球数が多くはないが今年は質も含めて良さげな印象の私で、特にエクラドリオンは母が阪神JF(G1)勝ちのレーヴディソールというレーヴ一族の良血馬。上がり最速で2着に2馬身半差の楽勝でしたし次走は未定ですが、今後もこの3頭の動向が気になる楽しみな産駒達ですね。

母の半姉エヴィータアルゼンティーナはラブレアS(G1)勝ち馬

母は米国産のトワイリングワイルドキャットでトワーリングキャンディ産駒で、半姉にはラブレアS(G1)勝ちやエイグリームH(G2)とサンヴィセンテ(G2)を勝ったエヴィータアルゼンティーナ(父キャンディライド/牝馬)がいる血統(引退以降は現在も白老ファームで繁殖入り中)。

そんな姉を持つ血統だが、現役時は勝ち星を挙げれず通算2戦0勝という結果から引退し繁殖入り。
その繁殖生活では、初仔の2022産カランダッシュ(父インプロバブル/牡馬)はデビュー戦が芝2000mで4着だが、4戦目の3歳未勝利芝1200mで初勝利。ただ、適性を見つける事が難しかったのか?ダ1700mをも使われたりと様々な条件を使われていました。

そして2024産は今回ご紹介させて頂きますが、2023産はハービンジャーを配合も恵まれず。そして2025産もオナーコードを配合されましたがコチラも恵まれずという状況。

鞍上西村ジョッキーを背に芝でデビュー予定

そんな中、リオンディーズを配合したグリマルキンが今週末のデビューを予定としています。

馬主は京都ホースレーシングで募集額は1,100万円。
生産は浜本牧場で、預託先はこの血統初管理の柄崎将寿調教師。

ゲート試験は8月下旬頃に合格。
気になるデビュー戦は、12日(土)の中山芝1600mで鞍上は西村ジョッキーを確保の模様。調整・調教も順調そうですし、週末は雨が残る馬場になるでしょうか?。

個人的にはダート寄りかな?という気もするが、血統配合的には興味をそそられる。先ずは芝1600mでデビューを選択された陣営だが、鞍上が鞍上だけに期待値も感じる…さて、ここでどんな走りを魅せてくれるか楽しみです。

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