【POG】ブラックタイド産駒で母シュリュスドパリの2020となるパンタロンノワールの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

叔父に欧州G1・6勝のシュリュスデゼーグルがいる血統です。父はブラックタイドで母シュリュスドパリの2020となるパンタロンノワールをご紹介したいと思います。

パンタロンノワールのプロフィール

馬名:パンタロンノワール(2歳・牡馬)
馬主:吉田照哉氏
管理:奥村師
生産:社台ファーム
父:ブラックタイド
母:シュリュスドパリ
母父:シユーニ
デビュー予定日:2022年12月17日(土) 中山 芝2000m
鞍上予定:松山ジョッキー

先週は下位着順に競走中止と…

父はブラックタイドとなり、先週の新馬戦には1頭も出走がなし。ただ、未勝利戦には4頭が出するもヤマニンファシオが9着にメルクーアとケイグンノイッカクが共に16着、更にホッコーアリスが競走中止と厳しい結果。その他エリカ賞(1勝クラス)にサンライズピースが出走も7着となり、産駒としては勝鞍を挙げる事ができませんでした。この2020世代ではあまり注目の高い馬が少い中で、新馬戦6着から前走未勝利を勝ったばかりだが、個人的には蛯名師へ預託されているアパパネの仔アスパルディーコに注目しています。血統的に文句がなくこの世代の筆頭格になり得る可能性は秘めていると思い、今後に期待しています。

叔父にはG1・6勝のシュリスデゼーグル

母はシュリュスドパリでフランス産のシユーニ産駒。現役時は吉田照哉氏の落札により、吉田千津氏名義にて日本でデビューとなりましたが、通算11戦0勝と勝利すら挙げれなかった。ただ、叔父にあたるシュリュスデゼーグル(父)が英チャンピオンSやガネー賞を3連覇等などG1・6勝をしている血統だけに繁殖での期待も十分視野に入ってた事でしょう。その繁殖生活ですが。初仔の2017ドロス(父キンシャサノキセキ/牡馬)は地方で1勝、共に父がダイワメジャーの牝馬だが、2018は未デビューに2019はアルトキュムラスは地方5勝と中央で未勝利な状況だが…そろそろ!?。

鞍上が松山ジョッキーなら…!?

そんな中、ブラックタイドを配合されたパンタロンノワールが今週末デビュー予定となっております。馬主は吉田照哉氏名義で、預託先はこの血統初預託の奥村師。デビュー戦は17日(土)の中山芝2000mを鞍上松山ジョッキーを配していますが、このレースにはビキニブロンドの仔となるホウオウカブキが戸崎ジョッキーを背に参戦予定でもあり注目度はそちらの方が高そうだが…個人的には血統だけを見ると注目したくなる1頭。父ブラックタイド×母父シユーニは1頭しかデビューしておらず、中央・地方共に0勝と厳しいが、馬主に鞍上松山ジョッキーを配してる事からもどんな走りを魅せるか気になってる私です。

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