【POG】ハーツクライ産駒で母カラライナの2020となるサトノロワの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

超良馬から半姉の分も…と、牡馬で一変か!?。父はハーツクライで母カラライナの2020となるサトノロワをご紹介したいと思います。

サトノロワのプロフィール

馬名:サトノロワ(2歳・牡馬)
馬主:里見治氏
管理:国枝師
落札額:1億6,000万円(セレクトセール 2021)
生産:社台ファーム
父:ハーツクライ
母:カラライナ
母父:カーリン
デビュー予定日:2022年12月11日(日) 中山 芝1800m
鞍上予定:戸崎ジョッキー

産駒は未勝利1勝も、阪神JFには…

父はハーツクライで、先週の新馬戦に出走馬はありませんでした。また、未勝利戦では4頭出走し、シェイクユアハートが見事1着。そしてノエマが5着にドウフォルスが6着、更にルフレーヴが9着。また、こうやまき賞(1勝クラス)ではガルムキャットが10着となり、産駒として1勝を積み上げる事ができました。そんな中、2020産として12頭が新馬勝ちだが今週末の阪神JF(G1)に出走予定馬がなし。晩成型が多いだけに致し方ない部分もあるかもだが、来年のクラシックには産駒が顔を出す活躍馬が出てきてる事を願う私です。

ウィズグレイスが…も、G1・3勝の母

母はカラライナで米国産のカーリン産駒。現役時はエイコーンSにCCAオークス(2位入選から繰り上がり1着)、ラトロワンヌSのG1を3勝しシュヴィーHのG3を1勝。通算13戦6勝で引退し、セールに上場された後社台ファームに落札(約3億円強)され日本で繁殖入り。その繁殖生活は、2019のウィズグレイス(父ディープインパクト/牝馬)が父の血からもかなり期待され、初戦から4戦連続1番人気に推され現6戦1勝の身。ただ、その未勝利の1勝が2歳コースレコードだっただけに血統的能力の片鱗は魅せた印象ですが今後どうなるか。

サトノの冠から、久しぶりの大物か!?…

そんな中、ハーツクライを配合されたサトノロワが今週末デビューを予定しています。馬主は“サトノ”の冠でお馴染みではあるが、サトミホースカンパニーではなく里見治氏にてセレクトセールで1億6,000万円の高額落札。また、預託先は半姉ウィズグレイスに次ぐ国枝師との事で、初牡馬となりますが今度こそ!の思いでしょうか。デビュー戦は11日(日)の中山芝1800mで、阪神JFの裏という事で鞍上が気になってたが戸崎ジョッキーを確保は心強いですね。ゲート試験は9月末に合格し、調教では古馬相手に良い動きをしておりパワータイプの模様。個人的に“サトノ”の冠から2020産はサトノトルネードに期待したが…サトノの冠からそろそろ大物馬が出てくるのか!?、色々な意味で初戦の結果が気になる私です。

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