2026年 チューリップ賞(G2) 予想&結果 あっぷる

あっぷるの競馬予想結果 あっぷるの競馬予想結果

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

来たら仕方ないで切ったコニーアイランドは飛びましたが、阪神JF組が上位で波乱はなしでしたね。そんな私の予想は、

あっぷるが選んだ5頭BOX予想はコチラ

◎ 9 ホワイトオーキッド 15着(7番人気)
阪神マイルの新馬戦が5番手から直線上がり3位の末脚で2着に1馬身差の勝利だったが、西塚ジョッキー騎乗で斤量1キロの恩恵はあったとは言えセンスある走りを魅せた。続く朝日杯FSが7着と負けたが、阪神JFの抽選除外でスライド出走+出遅れた上に前目が残る展開を後方から追い上げた内容は魅力。鞍上は調教も騎乗した松山ジョッキーと心強く一発を期待する。

◯ 7 サキドリトッケン 11着(12番人気)
佐賀の重賞を5連勝で中央へ参戦してきた同馬。ダート1400~1800mにて全8戦【6200】に上がり【8000】と重や不良も含め馬場問わずの追い込み。一転今回は中央で初芝と条件替わり。更に長距離輸送、中央の流れに着いていけるか?と不安要素もあり甘くないのは百も承知だが…150万(税別)で落札された親孝行馬に父・母父からの芝適性を信じて…馬券圏内で期待してみる。

▲ 4 スマートプリエール 6着(5番人気)
2走前のアイビーSが勝ち馬に0.5秒差の4着だが、スロー+後方の競馬で展開不向きも上がり最速タイ。前走河津桜賞は勝ち馬び0.2秒差の3着と逃げたが…京都内回りと傷みが目立つ馬場が合わずの着差。牡馬相手の札幌2歳Sで3着の能力、開幕2週目の馬場で阪神外回りにマイルも2戦目となれば…仕方ない乗り替わりも吉村(誠)ジョッキーの手腕に期待する。

△ 12 アランカール 3着(1番人気)
前走の阪神JFでは勝ち馬に0.5秒差の5着も、好スタートから馬混みを嫌ってか?下げたのかもしれないが馬群から5馬身後方は厳しかった。巻き返す要素としては、2歳時の野路菊Sで勝ち時計の1分33秒5+レース内容が相当魅力。更に鞍上が武(豊)ジョッキーに乗り替わり、調教でも“乗りやすい”とコメントは頼もしく好走を期待する。

× 13 タイセイボーグ 1着(2番人気)
前走の阪神JFで勝ち馬に0.3秒差の3着と頑張ったが、外17番枠+4角手前から勝ちにいく競馬+前崩れの展開の中でこの着差は負けて強し。その後放牧を挟み1週前の調教の動きは6馬身突き放し自己ベストをマーク。G1でも魅せた立ち回りのうまさ、そして継続西村ジョッキーの手腕で本番へ向け好勝負を期待する。

3連単5頭BOX60点の勝負でしたが『俺の当たる競馬予想』の結果は上記でハズレました。

上位レース結果

1着は直線外めからG前できっちり差し切った2番人気のタイセイボーグ
2着は勝ち馬の内から鋭い脚を魅せた8番人気のナムラコスモス
3着は直線後方外から豪快に末脚を伸ばした1番人気のアランカール

道中、頭を上げたりと…

我が本命◎ホワイトオーキッドですが結果は15着でした。真ん中やや外9番枠からのスタートでしたが、前走の様な出遅れが気になるゲートはスッと出れ、馬群の中で1角へ。その1角ではやや手綱を引く形で頭を上げてと掛かり気味でも前目に位置取り。道中は落ち着きを取り戻し流れに乗り直線への脚を溜めつつ追走。3角で同位置、4角で徐々に前との差を詰めて直線へ。その直線では外から脚を伸ばしたが…勝ち馬タイセイボーグに外からあっさり交わされる等などで伸びきれずジエンドでした。

タイセイボーグが待望の重賞初制覇

1着となった我が裏本命×タイセイボーグですが、前走からここは力上位という結果で見事重賞初制覇。2着はナムラコスモスが連勝の勢い+主戦田口(貫)ジョッキーを背に権利奪取成功の好走。3着は我が本命△のアランカールでしたが、スローの展開+レジェンドの手腕もあってエンジンの掛かりが遅い中できっちり権利を確保。3連単はナムラコスモスが2着に食い込んでも14,860円と、穴党の出番はなしという堅めで無念。そして我が予想は、×△はすんなり決まって結果は1頭ヌケとなったが…肝心なホワイトオーキッドは掛かってしまいサキドリトッケンは出遅れ。更にスマートプリエールは予想時点で8番人気だったが終わってみれば5番人気…ややスローの展開も想定外だったが、2着となったナムラコスモスは母父ジョーカプチーノで切ってしまった。何れも見る目がないという予想でしたが…穴党の出番もなくはい次!って感じです。

次週は、土曜に中山牝馬SとFレビューが開催で後者を予想。日曜は弥生賞ディープインパクト記念を予想させて頂きます。メンバーが揃う弥生賞が非常に楽しみですが、王道路線から皐月賞馬が出るのか見極めたいところですね!

タイトルとURLをコピーしました