どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
来たら仕方ないで切ったファンダムは飛びましたが…そんな私の予想は、
あっぷるが選んだ5頭BOX予想はコチラ
◎ 11 ルージュナラキラ 8着(12番人気)
縦侍岬特別→セプテンバーSの2・3勝クラスを連勝し、2走前のラピスラズリSが勝ち馬に0.5秒差の3着。そして前走カーバンクルSが好スタートから2番手の競馬も、直線早め先頭でソラを使い勝ち馬に0.3秒差の5着と敗れた。勝クラスで勝利に導いた鞍上横山(武)ジョッキーに替わり、最後まで集中して走らせる事ができれば…の、一発を期待する。
◯ 13 ビッグシーザー 9着(8番人気)
2走前の高松宮記念で9着。そして10ヶ月の休み明けだった前走シルクロードSが10着だだったが、Sで躓き+初の最後方の競馬で上がり3位の末脚で追い込み1勝ち馬と0.6秒差は魅力。叩かれた上積みで一変はあり、相手関係はグッと上がるが、3走前には後のG1馬ウインカーネリアンを同斤量でクビ差で差した能力ならここでも好走を期待する。
▲ 2 レイピア 2着(5番人気)
前走シルクロードSで+10キロの馬体増でパワーアップを感じた一戦だったが、奇しくも17番枠にスローペースに加え斤量54キロの勝ち馬相手に半馬身届かず2着は負けて強しの内容。調教の動きもパワーみなぎる走りで上昇気配、内寄りな枠は気になるが、鞍上も戸崎ジョッキーを配した陣営となればその手腕に期待したい。
△ 5 ルガル 3着(1番人気)
2024年のスプリンターズS勝ち以降4戦がスランプ。ただ2走前の京阪杯で59キロを背負い一旦は先頭に立ってG寸前まで粘り0.1秒差の2着、前走阪神Cでは猛追のナムラクレアを封じ1分19秒0のレコード勝ちと完全復活手前か。2戦共にゲートも出れ調教も余力十分。ドバイのアルクオーツスプリントヘ向け格好は付けるとみて好走を期待する。
× 15 フリッカージャブ 6着(4番人気)
松山ジョッキーに乗り替わり目下3連勝でOP入りした同馬。デビューが466キロに対して前走で494キロと馬体の成長と共に、3走前の1勝クラスを6馬身差の圧逃の好時計勝ち。続く耶馬渓特別で2馬身半から前走北陸Sも2馬身差と何れも余力たっぷりの内容。初重賞挑戦だが、好相性3戦3勝松山ジョッキーの手腕で新星現わる!?の好勝負を期待する。
3連単5頭BOX60点の勝負でしたが『俺の当たる競馬予想』の結果は上記でハズレました。
上位レース結果
1着は直線最内を豪快に突いた7番人気のペアポルックス
2着は勝ち馬の外から直線鋭い脚を伸ばした5番人気のレイピア
3着は一旦は先頭に立ち押し切りを図った1番人気のルガル
中団やや後方の位置取り…
我が本命◎ルージュラナキラですが結果は8着でした。真ん中やや外11番枠からのスタートでしたが、ゲートはスッと出れ前目の競馬と思いきや中団後方辺りで1角へ。その1角ではそのままのポジションに位置取り。道中は折り合いも付き、前に馬を置く理想の形だったが後方過ぎる…3角で同位置4角で徐々に差を詰めて直線へ。その直線では外に出し末脚を伸ばしてはいるものの、さすがにその位置ではという不完全燃焼な騎乗と思ってしまいました。
イン突き岩田(康)ジョッキーの手腕でペアポルックスが重賞初制覇
1着となったペアポルックスですが、岩田パパの素晴らしいイン突きが炸裂と言った感じで初重賞初制覇となりました。2着の我が予想▲のレイピアですが内から脚を伸ばした際に突き抜けると思ったが勝ち馬が更に上回る脚も頑張りました。3着は我が本命×ルガルでしたがやはり格好はつけた感じでしたね。3連単は70,310円と好配当になりましたね。正直まさかの内が1頭分ぽっかり開いていた、そしてそれを逃さない岩田パパは腹を括った騎乗でさすがの豪快な追いでしたね。また、好勝負と思ったフリッカージャブですが好スタートから行ききると思いきや控えた事が仇になったかも!?と、禁物のタラレバ。我が予想は奇しくも1着ペアポルックスがヌケで我が予想は2・3着でハズレました。
明日は中山記念(G2)とチューリップ賞(G2)が開催されますが、POGを中心としたブログとしては当然チューリップ賞を予想させて頂きます。桜花賞TRという事もあり中々のメンバーとなりますが、ここでどの馬が権利を取って本番に繋げるか楽しみです。







