【POG】ドレフォン産駒でロジネイアの2023となるロジシーザの3歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末のデビューを予定馬とています。父はドレフォンで母ロジネイアの2023となるロジシーザをご紹介したいと思います。

ロジシーザのプロフィール

馬名:ロジシーザ(3歳・牡馬)
馬主:久米田正明氏
管理:古賀調教師
生産:石川牧場
父:ドレフォン
母:ロジネイア
母父:エピファネイア
デビュー予定日:2026年2月21日(土) 東京 ダ1600m
鞍上予定:未定

先週は、3歳未勝利で産駒2勝

父はドレフォンで先週の新馬戦には出走馬はなし。ただ3歳未勝利戦へは8頭の出走となりましたが、ベルラフィネとニシノトマラナイが共に7着でカフジミモレットが9着だが…その他全て二桁着順。またこぶし賞やあすなろ賞の1勝クラスへの出走馬はなく、メインであるクイーンC(G3)に共同通信杯(G3)への出走も共になし。産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。はい、この2023産で現筆頭格は阪神JF(G1)勝ちのスターアニス(次走は桜花賞直行)ですが、先週はダートで結果を出しているトウカイマシェリが果敢にサウジダービー(G3)に挑むも12着と敗れました。そして今週末には、黄菊賞(1勝クラス)勝ちでホープフルS(G1)で10着に敗れたノチェセラーダがすみれS(L)に出走予定となっています。中距離路線ではこの馬に期待がかかりますが…果たしてどんな結果となるか楽しみですね。。

現役時は奇しくも未勝利の母

母はロジネイアでエピファネイア産駒だが、その母パンデリングはエリザベス女王杯(G1)馬となったフサイチパンドラの血を継ぐ血統。現役時は、デビュー戦の函館芝1200mで3着。続く同条件で2着と好走したが…1200~1600mでダート1戦に他芝を中心に使われたが、残念ながら勝ち星を挙げる事ができず通算10戦0勝で引退し繁殖入り。その繁殖生活だが今回ご紹介の2023産が初仔となり、2024産ロジユニヴァースを配合されロジパンドラで既に馬名登録。そして2025産はウエストオーバーを配合した牡馬が誕生しています。

石川牧場産2頭目でリベンジを!

そんな中、ドレフォンを配合したロジシーザが今週末のデビューを予定としています。馬主は“ロジ”の冠でお馴染み久米田正明氏。生産は石川牧場で、預託先は母ロジネイアも管理した古賀調教師となっていますね。あくまでも予定は未定で除外の可能性もあり恐縮だが、気になるデビュー戦は21日(土)の東京ダ1600mで鞍上は未定(※判明次第更新)。因みに石川牧場さんの馬を所有は2頭目となる久米田氏。2021産のロジテオロ(父レイデオロ/牡馬)は大竹調教師管理の元、芝2000mでデビューし着順は7着もスタートで躓いて出遅れてしまい直線では上がり2位の末脚を魅せたが届かず。良血で豪華な血統で関係者にも期待されたが…僅か1戦で引退となり乗馬へ。今度は同生産牧場で父がドレフォン+古賀調教師へ替わります。久米田氏としてもリベンジへ…と、このロジシーザには頑張って欲しいと個人的感情が入ってしまう私です。

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