どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の2026年2月22日(日)には東京競馬場でヒヤシンスステークス(L)が開催されます。昨年はルクソールカフェが勝利し、その後武蔵野S(G3)を勝ち大井のJDC(G1)で3着と好走しました。今年も中々好メンバーが揃った印象ですが、珍馬名馬との対決もある意味楽しに思う私。どの馬が勝利するのか楽しみではありますが、リステッドの為我が予想はなく現情報が足りない部分はございますがコチラが随時更新していきます。それでは、現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
東京競馬場 ヒヤシンスS(L) ダ1600メートル
イッテラッシャイ:父ミスチヴィアスアレックス×母父ディープスカイ 戸崎J
サマーゲール:父ヘニーヒューズ×母父マンハッタンカフェ キングJ?
アルカディアカフェ:父イントゥミスチーフ×母父モアザンレディ キングJ?
タイキブリッツェン:父モズアスコット×母父ゴールドアリュール 未定
ドンエレクトス:父ダノンレジェンド×母父フリオーソ 未定
ラッキーキッド:父ディスクリートキャット×母父パイロ 未定
イダテンシャチョウ:父ゴールデンセンツ×母父インティダブ 未定
シーズザスローン:父キズナ×母父フランケル 未定
ムテキシャチョウ:父ビューリアム×母父フロステッド 未定
ボクマダネムイヨ:父クリソベリル×母父エンパイアメーカー 未定
サマーマッドネス:父グッドマジック×母父キトゥンズジョイ 未定
ホウオウルクソール:父ヘニーヒューズ×母父スクリーンヒーロー 未定
リアライズタキオン:父ルヴァンスレーヴ×母父ディープブリランテ 未定
ユウファラオ:父アメリカンファラオ×母父メダグリアドーロ ※小倉芝1200mも視野
上位人気の一角にはSNSグループ(堀江貴文氏所有)の馬も
戸崎ジョッキー騎乗予定のイッテラッシャイから。東京ダートマイルのデビュー戦で勝ち馬に0.8秒差の3着と敗れたが、出遅れた上に前残りの競馬を後方13番手から最速の上がりで豪快に追い込んだ強い内容。一転、続く中山ダ1800mへ距離を延ばした未勝利戦が、前目の競馬で楽な手応えから直線最速の上がりをノーステッキで2着に5馬身差を付ける圧勝。馬主の堀江氏がシンコウラブリイの血を継ぐノルウェーノモリを購入し、血統面から自身で選んだ父ミスチヴィアスアレックスを配合したりと自身で生産しての勝利はより一層嬉しいでしょう。ただ、予定していた黒竹賞(3歳1勝クラス)をフレグモーネで出走取り消しからのこのリステッド戦を選択。そして1週前の調教の動きも素晴らしく、鞍上からも陣営の期待値の高さを感じさせます。目標の米国ダート3冠競走に向けて結果はいかに!?
初戦がスプリント戦で勝利も条件は好転か?
デビュー勝ちから挑むサマーゲールを。3歳新馬戦の中山ダ1200mでは直線最速の上がりでデビュー勝ち。スタート後はあまり行き脚がついてない様に見えた上に、道中他馬と接触する場面もあったが…馬体重530キロ弱の恵まれた馬体で中団やや後方の位置取り、直線では豪快なラストの末脚を披露し好内容で勝利した一戦で当時2着馬は次走即勝ち上がっているのも魅力。続く2戦目は、リステッド+距離2F延長という条件を選択した陣営。個人的に初戦の内容がやや忙しく感じただけに、距離延長と東京マイル替わりの条件は色々とプラスに働きそう。鞍上も継続でキングジョッキーとなれば頼もしくなるが…このメンバー相手にどんな競馬を魅せるか楽しみですね!
という事で今回はこの2頭をピックアップしました。ダート馬にとってこのリステッド戦は貴重な賞金加算レースでもあり、今後のダート路線では非常に重要な一戦の1つ。予想がないのは残念だが、ここで勝利するのはどの馬か興味津々な私です。







