2026年 若駒ステークス(L) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

2026年1月24日(土)には京都競馬場で、3歳リステッド戦の若駒ステークス(L)が開催されます。昨年はジュタが勝利したレースでした。重賞戦ではないが賞金加算ができればクラシックへ出走する可能性も高まるレース。今年は約15頭が出走予定ですが他レースは出走の可能性もチラホラ。情報不足な面もございますが随時更新してまいります。それでは現時点での出走予定馬、血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

京都競馬場 若駒ステークス(L) 芝2000メートル

イベントホライゾン:父ハービンジャー×母父スペシャルウィーク 松山J

マテンロウゼロ:父リオンリオン×母父ハービンジャー 横山(典)J

アクロフェイズ:父ロードカナロア×母父ディープインパクト 西村J

ダークマルス:父エピファネイア×母父ストームキャット 川田J?

グレーヌドジョワ:父ロードカナロア×母父ディープインパクト 未定

サイン:父キセキ×母父イヴ 未定

エルハーベン:父モーリス×母父クロフネ 未定

タガノアルトゥーラ:父シルバーステート×母父クロフネ 未定

ショウナンハヤナミ:父レイデオロ×母父ディープインパクト 未定

ウィズクィーン:父コントレイル×母父ロードカナロア 未定

ラディアントスター:父サトノアラジン×母父ブレイム 未定

アロンソア:父インディチャンプ×母父バゴ 未定

ネッタイヤライ:父コントレイル×母父キンシャサノキセキ ※若竹賞も視野

タイキルッジェーロ:父リオンディーズ×母父キングヘイロー ※若竹賞へ?

オーライカモン:父ダノンキングリー×母父ニューアプローチ ※若竹賞へ?

芝替わりで初勝利を挙げ重賞戦へ

西村ジョッキー騎乗予定のアクロフェイズから。京都のデビュー戦は、ダ1800mで且つ重馬場を選択した陣営だったが結果は勝ち馬に3.3秒差の8着という大敗を喫した。体質が弱いという面で初戦はダートだったが、一転陣3歳未勝利戦を中京2000mをの芝を選択し先行策から直線スッと抜け出し上がり最速で差し切り初勝利。初仔の半兄アルテヴェローチェはサウジアラビアRC(G3)勝ちという血統だけに、芝適正の方が高いというのはわかっていたが魅力ある内容でした。てっきり次走は自己条件と思っていたが、体質が安定してるのか?重賞へ初挑戦は陣営の期待の高さを感じます。ここで好結果が出ればクラシックも視野に出てくるだけに、どんな走りを魅せてくれるか興味津々です。

デビュー勝ちの内容が魅力

ショウナンハヤナミを。阪神芝2000mのデビュー戦ではスタートを決め、道中は折り合いも付き直線では次位に0.4秒差をつける上がり最速で2着に2馬身差を付ける勝利。初戦で負かした相手の自走がイマイチなメンバーではあったが…阪神コースであのスローの展開から後半ペースUPして2着馬に2馬身差、まだ若さも魅せながら更に上がり最速と中身が濃い。まだ成長過程という段階での結果で、父はレイデオロと産駒はやや晩成傾向なだけに1戦1戦更なる成長が期待できるのは間違いない。一気に相手関係は上がるが、ここでどんな競馬を魅せてくれるか楽しみな私です。

という事で今回この2頭をピックアップしました。他にも魅力な馬はいますが、我が予想はないので深くツッコまずという感じです。さて、どの馬がどんな勝ち方で賞金加算をしクラシックへ向かって行くか楽しみですね!

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