どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の2026年2月28日(土)には、阪神競馬場でマーガレットステークス(L)が開催されます。昨年はポッドベイダーが勝利し、その後もラジオ日本賞と大和Sと合わせ現OPで4勝を挙げています。因みに昨年は8頭(内1頭落馬)で開催され、3連単が16万円馬券と穴党も楽しめそうな一戦。今年も近い頭数になりそうですが波乱を期待したいとろと思うも我が予想はありませんけど。そんなこんなで、現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
阪神競馬場 マーガレットS(L) 芝1200メートル
ウォーターデライト:父ロードカナロア×母父マンハッタンカフェ 鮫島(駿)J
ヒシアイラ:父モーリス×母父ロックオブジブラルタル 荻野(極)J
ケールハイム:父エピファネイア×母父ディープインパクト 高杉J
タマモイカロス:父デクラレーションオブウォー×母父ダンスインザダーク 未定
マーブルパレス:父アドマイヤマーズ×母父クロフネ 未定
フォーゲル:父アルアイン×母父ロードカナロア 未定
アスミル:父ダノンプレミアム×母父グラスワンダー 未定
ミスバレンシア:父ロジャーバローズ×母父サクラバクシンオー 未定
マーゴットミスト:父ビッグアーサー×母父スウェプトオーヴァーボード 未定
フィオラーノ:父インディチャンプ×母父エンパイアメーカー 未定
スプリントOP戦で1勝2着1回の実績馬
福島2歳S(OP)勝ち馬のタマモイカロスから。勝ち上がりはデビュー3戦目の中京芝
1400m。続く中京2歳S(G3)で勝ち馬に1.1秒差の4着だったが、相手は後の阪神JF(G1)馬となった当時2着スターアニスなら仕方ないか。ただ、距離短縮で挑んだ3ヶ月ぶりの福島2歳S(OP)では後方から猛追したコルラリーフを封じて勝利。続く前走クリスマスRS(OP)では、そのコルラリーフのリベンジされて1馬身半差の2着だったが常に安定した走りを魅せています。母はバーデンバーデンC(OP)勝ち等など中央芝1200mで5勝を挙げたタマモブリリアン。やはり1200~1400m辺りが距離適正になりそうですし、約530キロの雄大な馬体でここもどんな競馬を魅せてくれるか楽しみですね。
一気の距離短縮でも適応力を魅せた1勝クラス
荻野(極)ジョッキー騎乗予定のヒシアイラも。京都マイルのデビュー戦が好スタートを切り前目の競馬で直線上がり最速で2着に2馬身差をつける快勝。続く2戦目のひいらぎ賞(1勝クラス)では、かなり掛かった勝ち馬クレパスキュラーに0.7秒差の5着に敗れた。初逃げとはいえ楽に先頭に立ちマイペースの逃げ…勝ち馬はともかく他の馬にはも、鞍上は“坂で甘くなった”とコメント。3戦目の前走3歳1勝クラスは同中山コースを選択した陣営だったが距離を一気に短縮の1200mへ。初戦と同様の好スタートを切って2戦目に続く逃げの形で鮮やかに逃げ切り勝ちで2勝目を挙げた。初の距離短縮1200mにも対応し坂の克服も対応した。今度は阪神に替わるが距離は1200mのままなら…好走を期待したくなりますね。
という事で今回はこの2頭をピックアップしました。他にも未勝利を勝ったばかりだが、血統的に注目されそうな母にドナウブルーを持つケールハイム。そしてロードカナロア産駒のウォーターデライト等なども気になるところだが、果たしてどの馬が勝利となるか楽しみですね。







