2026年 橘ステークス(L) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末の2026年5月10日(日)には、京都競馬場では橘ステークス(L)が開催されます。昨年はムイが勝利し大波乱で終わった一戦でした。今年はNHKマイルCへ登録馬(除外対象馬)や、地方からの参戦馬が登録をしていますが波乱までは?という印象。我が予想はございませんが、現時点で詳細が不明な点も多く大変申し訳ございませんがコチラは随時更新して参りますのでご了承下さいませ。それでは現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

京都競馬場 橘S(L) 芝1400メートル

ケールハイム:父エピファネイア×母父ディープインパクト 武(豊)J

スペルーチェ:父レイデオロ×母父アグネスタキオン M・デムーロJ

タガノアラリア:父ミスターメロディ×母父ディープインパクト 鮫島(駿)J

トラスコンガーデン:父ダノンスマッシュ×母父バーナーディニ 長岡J

フォーゲル:父アルアイン×母父ロードカナロア 池添J

ストームサンダー:父ヘンリーバローズ×母父キングカメハメハ 幸J

□地ハンデンドレイク:父モズアスコット×母父シンボリクリスエス 酒井J

アルスマグナ:父カレンブラックヒル×母父ルールオブロー 岩田(康)J

ヨサリ:父ディーマジェスティ×母父ゼンノロブロイ 渡辺(竜)J

ギガントマキア:父モーニン×母父シンボリクリスエス 城戸J

アスミル:父ダノンプレミアム×母父グラスワンダー 太宰J

シュテルン:父ヘニーヒューズ×母父ゼンノロブロイ ※ゆきつばき賞も視野

G1・4勝(牡馬混合3勝)を挙げた母の初仔

武(豊)ジョッキーへ乗り替わるケールハイムから。デビュー戦が京都芝1200mで勝ち馬に0.9秒差の3着。1・2着馬が前残りの競馬で最速の上がりで5馬身はさすがに後ろの馬達には届かずの展開不向き。続く3歳未勝利戦では、距離を1400mに延ばしクビ差で初勝利を挙げて3着以下は2馬身半差つける内容。そして前走だが再び芝1200mマーガレットS(L)を選択した陣営だったが、結果は直線上がり最速も勝ち馬に0.3秒差の4着と勝ち切れず距離不足な印象。今回は唯一の勝ち星がある1400mのリステッド戦で、鞍上もデビューから手綱を握った杉原ジョッキーから武(豊)ジョッキーへ強化ならここでも…賞金加算の2勝目のチャンス到来か!?

母系はレーヴ一族の良血馬

あくまでも、NHKマイルC登録で除外されたら出走予定のスペルーチェを。デビュー戦の東京マイルで2着も勝ち馬は後のデイリー杯2歳S勝ちに朝日杯FSと弥生賞で共に3着のアドマイヤクワッズに僅か0.1秒差。続く2歳未勝利戦を即勝ち上がり、3戦目は朝日杯FSを選択し若さを魅せる等などで14着と大敗。3歳になり1勝クラスが後のNZT(G2)で2着の素質馬ロデオドライブに0.5秒差の2着、再度1勝クラスだった前走をきっちり勝ち上がり。全マイルで【2201】と、安定味ある走りで徐々に力をつけてる印象の中で今回初の1400mの距離短縮は意外…ただ、母はデビュー4連勝で阪神JF(G1)にチューリップ賞(G2)勝ちのレーヴディソール。脚元の不安はなさそうだけに不安もなく、出走してくれば上位人気の一角になりそうですね。

という事で上記2頭をピックアップです。頭数も数くなく出走馬も現時点では…という事はあれど、POG期間内でポイント加算対象レース。そして今後のローテが組みやすくなる賞金加算するのはどの馬か、果たして結果はいかに!?

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