どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の2026年5月2日(土)には、東京競馬場でオークストライアルのスイートピーステークス(L)が開催されます。昨年は13頭立てで4番人気のルージュソリテールが勝利したレースでした。本番のオークスへの優先出走権は僅か1枠ですが、今年は想定で矢車賞や橘Sへの出走も予定している馬(随時更新予定)もおり出走状況が不明なのは気になるところ。我が予想はございませんが、ここで本番の権利をゲットする馬はどの馬になるのか興味津々です。それでは現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
東京競馬場 スイートピーS(L) 芝1800メートル
アルバンヌ:父アドマイヤマーズ×母父オーストラリア 津村J
カナルサンマルタン:父リアルスティール×母父ディストーテッドヒューマー ルメールJ
モートンアイランド:父モーリス×母父ファストネットロック レーンJ
ラヴィニール:父キズナ×母父ラオバン ディーJ
サムシングスイート:父サートゥルナーリア×母父ヴィクトワールピサ 横山(武)J?
ミツカネベネラ:父モーリス×母父ダイワメジャー 未定
ドナルンバ:父サトノアラジン×母父ルーラーシップ 未定
レディーゴール:父レイデオロ×母父イコールストライプス 未定
アストリル:父デクラレーションオブウォー×母父ハービンジャー 未定
サフランルージュ:父ワールドプレミア×母父グラスワンダー 未定
ベルサンローラン:父キタサンブラック×母父アザムール 未定
クリスレジーナ:父エピファネイア×母父ディープインパクト ※矢車賞も視野
デルマホダカ:父ブリックスアンドモルタル×母父ホワイトマズル ※矢車賞も視野
ララオウ:父エタリオウ×母父ファスリエフ ※矢車賞も視野
トラスコンガーデン:父ダノンスマッシュ×母父バーナーディニ ※橘Sも視野
G1・6着も相手関係からここでも…
津村ジョッキーに乗り替わり予定のアルバンヌから。デビュー戦が後のファンタジーS(G3)馬となったフェスティバルヒルに0.1秒差の2着。続く2歳未勝利戦で
2着に1馬身半差をつける快勝で、サフラン賞(1勝クラス)では後のクイーンC(G3)馬となった3着ドリームコアに0.3秒差をつけて連勝。その勢いで挑んだ阪神JF(G1)で6着と敗れたが、位置取りが後ろになり後方から追い上げるも届かず。因みに当時1・2着馬が桜花賞でワン・ツーで3着馬はチューリップ賞(G2)勝ち、3着はエルフィンS(L)勝ちと中々の相手関係。ただ、【1100】のルメールジョッキーが他馬に騎乗で鞍上替わりとなるが…過去にはカレンブーケドールで勝利し、本番でも2着と好走させ今年好調津村ジョッキーは心強い。ここで権利取りとなるか興味津々です。
良血血統+鞍上魅力で巻き返すか!?
レーンジョッキーに乗り替わるモートンアイランドを。東京1600mのデビュー戦が、当時の相手関係は気になるが…直線上がり最速タイの末脚で2着に1馬身半差の勝利。続く前走のクイーンC(G3)が3番人気に支持されたが…勝ち馬ドリームコアに0.9秒差の6着に敗れた。スタート・道中の折り合いやリズムも良かった反面、まだ若さが残るレース内容とも捉えられた私。また今回デビュー勝ちの鞍上ルメールジョッキーは他馬へ+1F延長の距離がどう出るかは気になるところだが、全兄ダノンエアズロックが重賞では厳しい距離もプリンシパルS(2000m)やアイビーS(1800)のリステッド競走では共に勝利を挙げている点は頼もしい。鞍上が鞍上だけにこなす可能性も!?と、どんな結果になるかは気になります。
という事で今回も2頭をピックアップしました。出走馬が不確定な状況ですが…オークス出走に向けた僅か1枠の権利。どの馬がもぎ取るのか楽しみですね!







