2026年 忘れな草賞(L) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

OP以下レース OP以下レース

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末の2026年4月12日(日)には、阪神競馬場で忘れな草賞(L)が開催されます。昨年はサヴォリンナが勝利しその後オークス(17着)へ出走しましたが、過去にはラヴズオンリーユーやミッキークイーンが本番を制したレースでもあります。今年は兄があのフォーエバーヤングという血統のダーリングハーストが出走予定等など、今年もここを勝って本番へ望みを繋げる馬たちが参戦模様。我が予想はなく情報不足な面は随時更新させて頂きますが、それでは現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

阪神競馬場 忘れな草賞(L) 芝2000メートル

フォーチュンライド:父エピファネイア×母父ロックオブジブラルタル 川田J

ソルパッサーレ:父キズナ×母父フットステップスインザサンド 浜中J

ダーリングハースト:父エピファネイア×母父コングラッツ ルメールJ

フルールドール:父エピファネイア×母父キングカメハメハ 松山J

レダアトミカ:父リアルスティール×母父オーペン 津村J

ジュウリョクピエロ:父オルフェーヴル×母父ゼンノロブロイ 今村(聖)J

ピカキウイ:父エピファネイア×母父ゴーストザッパー 未定

アドマイヤシュラ:父エピファネイア×母父ハーツクライ 未定

エクリュ:父レイデオロ×母父マンハッタンカフェ 未定

バースデイフライト:父コントレイル×母父ウォーフロント 未定

ニシノサリーナ:父シルバーステート×母父マンハッタンカフェ 未定

カラペルソナ:父エピファネイア×母父マリブムーン 未定

ソングオブザバード:父シルバーステート×母父ダイワメジャー 未定

ウィズクィーン:父コントレイル×母父ロードカナロア 未定

メイプルハッピー:父サトノクラウン×母父スクリーンヒーロー 未定

兄が偉大過ぎるフォーエバーヤングだが…

ルメールジョッキー騎乗予定のダーリングハーストから。期待された東京芝1600mのデビュー戦だが、新馬戦開幕月の6月に鞍上レーンジョッキーを背に満を持しての出走も3着。直線では上がり2位の末脚を使ったが、勝ち馬サノノグレーターには豪快に差し切られて0.7秒差と厳しい結果。その後は成長を促す意味でも放牧から調整された、2戦目は2月の3歳未勝利戦でキングジョッキーを背に2着に2馬身半差の強い競馬で初勝利を挙げた。勝ち時計も1分47秒4と好タイムで、馬体重は+30キロとパワーアップした中での結果は今後が楽しみな内容。2戦が共に東京コースだけに次走フローラS(G2)を選択と思いきや…国枝調教師からの転厩初戦はこのLを選択した陣営。初の右回りや輸送の課題に相手関係もグッと上がる今回だが、叩かれた上積みも間違いなくあるはず。ここでクラシックを賑わせる内容と結果がついてくるのか!?、非常に楽しみです。

超良血馬が未勝利勝ちの勢いで

ピカキウイを。兄がきさらぎ賞(G3)2着のオープンファイアに姉はフラワーC(G3)で3着のゴーソーファーがいる血統。デビュー戦の阪神芝マイルが、Cデムーロジョッキーを背に4着と勝ち馬に0.2秒差とは言え個人的にはやや半信半疑の内容。が、前走の3未勝利戦では1度使われた上積み+成長もあってか?、初戦同様2番手から直線で抜け出しクビ差凌いで初勝利を挙げた。2戦共に派手さはないが、前走はG前でも余力を感じさせる内容。牝馬クラシック出走へ向け今回初重賞挑戦となるが、セールにて1億3,000万円で落札した藤田(晋)氏が馬主。そして現5歳で3戦3勝とデビューから無敗で未知の魅力を持つヤングスカーレットを預託されている杉山調教師とのコンビ。共に競馬界を盛り上げる活躍を魅せてるだけに、賞金加算必至のここでこのコンビがそろそろ!?と勘ぐる私。本番へ向かう結果を出すか興味津々です。

という事で今回は上記2頭をピックアップしました。その他、フォーチュンライドやアドマイヤシュラ等なども気になりますが…どの馬が本番へ駒を進める賞金加算をするのか、結果が気になります。

タイトルとURLをコピーしました