どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の2026年5月3日(日)には、東京競馬場で日本ダービーTRのプリンシパルステークス(L)が開催されます。昨年は14頭立てでレディネスが勝利をした1戦(日本ダービー17着)。今年は頭数がそれなりに揃いそうですが、いかんせん現時点での鞍上等が不確定で情報は随時更新してまいります。我が予想はございませんが、ここで勝利をもぎ取るのはどの馬になるか興味津々です。それでは現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
東京競馬場 プリンシパルS(L) 芝2000メートル
ウィロークリーク:父ラブリーデイ×母父フレンチデピュティ 田辺J
ショウグンマサムネ:父スワーヴリチャード×母父ジャングルポケット 荻野(極)J
レッドラージャ:父コントレイル×母父ジャイアンツコーズウェイ 西塚J
オルフセン:父キズナ×母父シーザスターズ 岩田(康)J
マテンロウゼロ:父リオンリオン×母父ハービンジャー 横山(典)J
エーデルゼーレ:父コントレイル×母父カーリン 佐々木(大)J?
ジャスティンシカゴ:父スワーヴリチャード×母父キングカメハメハ 未定
ミッキージャンプ:父サートゥルナーリア×母父イードバイ 未定
トーセンブリラーレ:父トーセンレーヴ×母父アグネスデジタル 未定
ボンドマティーニ:父レイデオロ×母父ダイワメジャー 未定
メイショウハチコウ:父ロジャーバローズ×母父アグネスデジタル 未定
ヴィサージュ:父エピファネイア×母父キングカメハメハ 未定
マイネルクオリア:父ベンバトル×母父アグネスデジタル 未定
ベルウッドクレド:父シルバーステート×母父キャンディライド 未定
カフジエメンタール:父ポエティックフレア×母父キングカメハメハ 未定
ヘイジュード:父キタサンブラック×母父コンガリー 未定
先週の青葉賞除外の影響は?
岩田(康)ジョッキー騎乗予定のオルフセンから。デビュー戦が1・2着に僅差0.1秒差の3着も、当時2着は後の青葉賞(G3)3着ブラックオリンピア。2戦目の2歳未勝利戦は即勝ち上がり、前走3戦目はホープフルS(G1)を選択の陣営。結果は勝ち馬に0.6秒差の6着だったが、デビュー2戦が東京に対して初の中山コースにやや戸惑いもあったか?。それでいてあのメンバー相手に上がり最速の末脚で追い込み、コレでデビューから3戦全て上がり最速という末脚は魅力。それが…奇しくも先週の青葉賞(G2)で除外の煽りを受けスライドで今週のリステッドへ。もちろん東京コースという点ではプラス材料で、能力的にはここでもヒケを取らなそうだが…調整がどうなってるかはやや気になるところ。生産牧場が笠松牧場とディープスカイを思い出す私。大舞台へ向けてどんな走りと結果を出すか興味津々な1頭です。
芝での堅実な走りは魅力で良血の血が騒ぐ!?
矢作調教師管理のカフジエメンタールも。デビューから安定した戦績を残すが勝ちきれてない現状。ダートのデビュー戦だった4着を除けば【1120】と芝では堅実な走りを魅せており、未勝利の立場でアルメリア賞(1勝クラス)を勝ち前走毎日杯(G3)でも3着と馬券圏内を確保と素質の片鱗を感じさせる走り。闘ってきた相手も弥生賞勝ちのバステール相手に0.5秒差や、先週あやめ賞(1勝クラス)で2勝目を挙げたブレットパス等など。ただ、近2戦で騎乗した武(豊)ジョッキーが先週のゴーイントゥスカイで勝利し本場はおそらくそちらへ騎乗となると…鞍上は誰に!?。祖母にはフサイチパンドラの名がある良血馬で、今回はリステッド戦となれば…
という事で今回も2頭をピックアップです。出走馬が不確定な状況ですが…オークス出走に向けた僅か1枠の権利。どの馬がもぎ取るのか楽しみですね!







