【POG】サトノクラウン産駒で母ファシネートダイアの2024となるロジクラウンの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

開幕週の阪神でデビューを予定としています。父はサトノクラウンで母ファシネートダイアの2024となるロジクラウンをご紹介したいと思います。また、本日は諸事情に予想する時間がなく大変申し訳ございません。

ロジクラウンのプロフィール

馬名:ロジクラウン(2歳・牡馬)
馬主:久保田正明氏
管理:須貝調教師
落札額:9,200万円(セレクトセール2025)
生産:ノーザンファーム
父:サトノクラウン
母:ファシネートダイア
母父:アグネスタキオン
デビュー予定日:2026年6月6日(土) 阪神 芝1600m
鞍上予定:川田ジョッキー

先週は3歳未勝利戦は勝ち星なく、オークスは…

父はサトノクラウンで先週の3歳未勝利戦へ4頭の出走。フィールマイプランが3着でオレンジフィールドが4着に、テイクザスローンが6着とカタカムナが13着。また3歳1勝クラスへの出走馬はなくOP以上のレースもなしとなり、産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。

さて、この2023産ですが…今週末のオークスに次週の日本ダービーと現状では産駒の出走はなしという状況。また、現産駒筆頭格は赤松賞(3歳1勝クラス)で2着のポペットという点でもかなり厳しい成績です。

初年度産駒にタスティエーラのダービー馬を輩出した種牡馬ですが、そのタスティエーラ以外の重賞勝馬が出てないのは気になるところ。新世代ではアッと言わせる産駒が出てるくのを願いたいですね。

重賞勝ち馬シンティレーションを輩出の母

母はファシネートダイアでアグネスタキオン産駒。現役時は芝でデビューした5戦が着外でダートに転向した1戦が5着。その後園田競馬でダ1700mを2戦2勝から、再度中央の6戦目(計12戦目)だった京都ダ1800mをリスポリジョッキーで待望の初勝利。

その後は…主な活躍とはならず、通算16戦3勝(地方2戦2勝)で引退し繁殖入り。その繁殖生活で代表産駒が2019産のシンティレーション(父ロードカナロア/牝馬)で小倉牝馬S(G3)勝ち。そして2017産ファンシネートゼット(父ヘニーヒューズ/牝馬)が中央ダートで4勝、2022産イムホテプ(父ニューイヤーデイズ/牡馬)は中央ダートで4勝中という状況。

因みに2025産はナダルを配合した牡馬が誕生しており、ダート適性が高そうな印象です。

久米田氏×須貝調教師のコンビ+鞍上川田ジョッキーで…

そんな中、サトノクラウンを配合したロジクラウンが6月開幕週にデビューを予定としています。馬主は、“ロジ”の冠でお馴染み久保田正明氏がセールにて9,200万円で落札。預託先はこの血統は初管理の須貝調教師となります。ゲート試験は4月中旬頃に合格。

そして気になるデビュー戦が6月6日(土)阪神芝1600mで鞍上川田ジョッキーでスタンバイ。ふと思い出したのが久米田氏×須貝調教師のコンビは富士Sを勝ったロジクライとのコンビ。それ以来の預託となった上に鞍上が川田ジョッキーまでも配す今回は…色々と勘ぐってしまいますが、関係者の期待の高さを感じさせますね。

調整・調教共に順調そのもので早々にこの開幕週を視野に入れられていました。久米田氏はロジユニヴァース以来の手応えを感じている!?のかもしれません。先ずは初戦でどんな走りを魅せてくれるか、個人的には注目の1頭です。

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