【POG】アドマイヤマーズ産駒で母ベルエポックの2024となるマーズエクレールの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

開幕月にデビューの予定が立ってる様です。父はアドマイヤマーズで母ベルエポックの2024となるマーズエクレールをご紹介したいと思います。

マーズエクレールのプロフィール

馬名:マーズエクレール(2歳・牡馬)
馬主:DMMドリームクラブ
管理:佐藤悠太調教師
募集額:4,500万円(2.25万×2,000口)
生産:ノーザンファーム
父:アドマイヤマーズ
母:ベルエポック
母父:モーリス
デビュー予定日:2026年6月20日(土) 東京 芝1600m
鞍上予定:未定

先週の3歳未勝戦では3着まで

父はアドマイヤマーズで先週の3歳未勝利戦へは4頭出走。エルアンが3着にロジキセキが5着、ココネが11着でタイセイグローバルが13着。また3歳1勝クラスにはパッセージピークが出走も5着。その他OP以上のレースは開催されず、産駒としてが勝ち星を挙げる事ができませんでした。先週古馬では同産駒の古馬エンブロイダリーがG1・3勝目を挙げる活躍を魅せています。が、この2023産のPOG期間も残り僅かとなる中でマーブルパレスやアルバンヌ等などが2勝を挙げてるものの主な活躍はなし。また、今週末の牝馬クラシックのオークス及び牡馬クラシックの日本ダービーへの出走予定馬もなしという状況。さすがにここから巻き返しは…という事で、新世代の2024産に期待ですね!

エアグルーヴの血を継ぐ母

母はベルエポックで遡ればアドマイヤグルーヴがいるエアグルーヴ一族のモーリス産駒。現役時は、中山芝1800mのデビュー戦が8着。3歳になったダートの中山1800の
未勝利戦で4着後に骨折が判明し、敢え無く通算2戦0勝で引退し繁殖入り。その繁殖生活ですが、2022産で初仔のセブンメデュラス(父ドレフォン/牡馬)が現5戦1勝で、2023産ムーランラデ(父リオンディーズ/牡馬)が現1戦0勝。そして2024産は今回ご紹介となり、2025産がブリックスアンドモルタルを配合した牝馬が誕生しています。

母・兄弟とは違い早期デビューの目処

そんな中、アドマイヤマーズを配合したマーズエクレールが6月の開幕月にデビューを予定としています。馬主はDMMドリームクラブで募集額は4,500万円(2.25万×2,000口)。預託先はこの血統初管理の佐藤悠太調教師となります。ゲート試験は4月中旬頃に合格。気になるデビュー戦が、6月20日(土)の東京芝マイルでデビューを予定とされてる様で鞍上は現時点で未定。正直母が9月にデビューし兄弟が3歳の1月と2月で遅め…てっきり同馬も遅めかな?と思ってた矢先の6月開幕月が視野へ。更に東京コースでデビューとこれまた驚き。距離適正としては血統的にもやはりマイル前後?な気もしますが調教の方も動けていますし、それだけ調整が順調という事は何より。初戦でどんな走りを魅せてくれるか楽しみですね!

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