【POG】キタサンブラック産駒で母ハーレクイーンの2024となるマテンロウアルカナの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

開幕週にデビューを予定としています。父はキタサンブラックで母ハーレクイーンの2024となるマテンロウアルカナをご紹介したいと思います。

マテンロウアルカナのプロフィール

馬名:マテンロウアルカナ(2歳・牡馬)
馬主:寺田千代乃氏
管理:松永幹夫調教師
落札額:1億4,500万円(セレクトセール2024)
生産:ノーザンファーム
父:キタサンブラック
母:ハーレクイーン
母父:キャンフォードクリフス
デビュー予定日:2026年6月7日(日) 東京 芝1800m
鞍上予定:横山(典)ジョッキー

先週は、3歳未勝利戦と1勝クラスの計2勝

父はキタサンブラックで先週の3歳未勝利戦へは大挙13頭が出走。

ピエナブラックが1着でリンとダノンアスコルティが共に2着、インドミタビリティとラミアスペランツァが4着でロードステラートが5着となりその他は掲示板外。

また、3歳1勝クラスのカーネーションCでは超良血イクシードが出走して1着。

そしてメインとなるオークスへは4頭の出走でしたが、レイクラシックが6着にアンジュドジョワが9着とロングトールサリーが11着にアメティスタが14着。

産駒としては2勝を積み上げる事ができました。産駒4頭が出走したオークスは無念でしたが、超良血イクシードが1勝クラスを勝ち上がりました。今週末の日本ダービーには弥生賞勝ちのバステールと超良血のエムズビギンの2騎がスタンバイ。

POG期間最後のレースとなりますが、どんな結果となるか気になります。

母はG1の英・愛オークスで共に3着

母はハーレクイーンで英国産のキャンフォードクリフス産駒。

現役時は通算13戦1勝馬ながら、愛オークスと英オークスのG1で共に3着という実績の持ち主。引退後は日本へ輸入されて繁殖入りとなり、現状の産駒は2019産のテーオーアリエス(父ダイワメジャー/牝馬)と2022産マテンロウムーブ(父リアルスティール/牡馬)が共に中央で1勝という状況。

因みに2024産は今回ご紹介となり、2025産はコントレイルを配合も残念ながら恵まれずの様です。

ムーブに続き2頭目のマテンロウ

そんな中、キタサンブラックを配合したマテンロウアルカナが新世代開幕週のデビューを予定としています。

馬主は“マテンロウ”の冠でお馴染み寺田千代乃氏が、2022産のマテンロウムーブに続いての所有となるアルカナをセールにて1億4,500万円の高額落札。預託先も2022産ムーブに続きこの血統2頭目となる松永幹夫調教師となります。

ゲート試験は4月中旬に合格。気になるデビュー戦は7日(日)の東京芝1800mで、鞍上はおおよそ想像はついてたが横山(典)ジョッキーを予定とされていますね。

ただ、個人的に2歳夏~秋頃にデビューと勝手に想定していたが…まさか開幕週にデビューは驚きも、それだけ関係者に状態の良さと素質を感じてるという事でしょうね。デビュー予定日まで後少しですが、万全な状態で怪我なく無事ゲートイン。そして好結果に繋がれば尚理想ですが…果たして結果はいかに!?。

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