どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の2026年7月19日(日)には、この世代初の2歳重賞戦となる函館2歳ステークス(G3)が開催されます。
昨年は、キングジョッキー騎乗のエイシンディードが、9番人気の低評価を覆す逃げ切りで勝利したレース。今年もどの馬が勝つか楽しみですが、新馬戦で大勝しても鵜呑みにできないのがこの2歳戦。特にまだ1戦しかしてないだけに、大波乱の可能性も期待したい私。
それでは、現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
函館競馬場 函館2歳S(G3) 芝1200メートル
ノリヤンモーニン:父モーニン×母父キング化 浜中J
ロンドンガーズ:父グレーターロンドン×母父ストロール 北村(友)J
シグレ:父トワーリングキャンディ×母父ジャイアンツコーズウェイ 武(豊)J
イモージェン:父サリオス×母父キングカメハメハ 佐々木(大)J
ダイシンドラゴン:父ビッグアーサー×母父ハーツクライ 丹内J
クロリス:父ヘニーヒューズ×母父ゴールドアリュール 岩田(康)J
ダマスク:父サリオス×母父フレンチデピュティ 黛J
セタキト:父フォーウィールドライブ×母父スペシャルウィーク 斎藤(新)J
フェリチタ:父タワーオブロンドン×母父ハーツクライ 横山(和)J
ウンスイ:父オーヴァルエース×母父アドマイヤオーラ 横山(琉)J
ショウナンカノア:父ドレフォン×母父キンシャサノキセキ 池添J
ダイメイビッグボス:父サートゥルナーリア×母父イントゥミスチーフ 横山(武)J
ライーリーアース:父ハイランドリール×母父ノヴェリスト 未定
先約で鞍上は北村(友)ジョッキーへ
北村(友)ジョッキーに乗り替わる、ロンドンガーズから。
初戦は松山ジョッキーで挑んだ阪神芝1200mの新馬戦が、好スタートからそのまま先頭に立ち、マイペースの逃げで直線では上がり2位の末脚。
2着に3馬身差をつける圧勝でした。
スピードの乗りも良く、道中の折り合いもつき、最後はノーステッキでこの着差。
鞍上は松山ジョッキーが先約で、今回は北村(友)ジョッキーに白羽の矢が立った。
因みに、函館の芝1200mでイモージェンを自身の騎乗で勝ち上がらせがこの乗り替わりは余程コチラに妙味ありという感じでしょうか。
初の洋芝で力のいる馬場になるが、調教の動きからもパワーのいる馬場も十分こなせそうなコメント。期待に応える事ができるか、楽しみな一戦です。
半姉は2歳重賞勝ちのダンツエラン
横山(武)ジョッキー騎乗予定のダイメイビッグボスを。
今回と同様、函館の新馬戦を勝利し、この重賞へ矛先を向けてきた陣営。
ほぼ仕上がった状態で挑んだ初戦の稍重芝1200mでしたが、スタート後は5~6番手の競馬で、直線上がり2位タイの末脚で2着に1馬身3/4差。
レース前は「不器用」と言われてたが、レースになれば実戦で良さが出たという感じでしたし、更に叩かれた上積みも見込める今回。
また、当時6着ショウナンカノア→2着アルティクィーンの順位で2歳未勝利戦に出走しワン・ツーを決め、当時5着のダイシンドラゴンも2歳未勝利戦で2着に2馬身差をつける勝利と好内容。
気になるのは初戦からの上積み、そしてやや後手を踏んだスタートの部分。
調教では楽に先着しており、半姉にはファンタジーS(G3)勝ちのダンツエラン(父ロードカナロア)がいる血統。
2歳時に活躍した血からも、ここで賞金加算し、今後楽なローテに繋げたいところ。
姉に続く2歳重賞勝ち馬となるか、興味津々です。
という事で上記2頭をピックアップしました。
その他にも完成度が高そうな未知の魅力馬がいますが、まだキャリアの浅い2歳戦。
個人的には穴党として波乱を期待したいところ。
さて、この世代最初の重賞勝ち馬はどの馬になるのか当日が楽しみですね。







