どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の2026年3月8日(日)には、中山競馬場で皐月賞TRの弥生賞ディープインパクト記念(G2)が開催されます。昨年は7番人気のファウストラーゼンが重賞初制覇となった一戦でした。そしてフルゲートに満たない状況になりそうですが、クラシック候補筆頭格になりそうな馬が参戦予定と質はかなり高いレースで注目の一戦でもあります。個人的には波乱を期待していますが…それでは、現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
中山競馬場 弥生賞ディープインパクト記念(G2) 芝2000メートル
バステール:父キタサンブラック×母父アルデバランⅡ 川田J
メイショウソラリス:父シスキン×母父シンボリクリスエス 角田J
アドマイヤクワッズ:父リアルスティール×母父ゾファニー 坂井(瑠)J
バリオス:父キタサンブラック×母父フレンチデピュティ 高杉J
ライヒスアドラー:父シスキン×母父ハーツクライ 佐々木(大)J
タイダルロック:父モーリス×母父マンハッタンカフェ 三浦(皇)J
オルフセン:父キズナ×母父シーザスターズ 戸崎J
コスモギガンティア:父ダノンバラード×母父スターリングローズ 矢野J
モウエエデショー:父ダノンプレミアム×母父ドリームアヘッド 原田(和)J
テルヒコウ:父コントレイル×母父ヴィクトワールピサ 菅原J
パントルナイーフ:父キズナ×母父マクフィ ルメールJ
アメテュストス:父サートゥルナーリア×母父ディープインパクト 大野J
ステラスペース:父レイデオロ×母父ブラックタイド 武藤J
クラシック候補が重賞連勝を狙う
ルメールジョッキー騎乗のパントルナイーフから。デビュー3戦目となった前走の東スポ2歳S(G2)では、アタマ差とは言え競り合いを制し重賞初制覇。道中は折り合いも付き直線の手応えも良く、まだまだ成長途上という感じだっただけにどんなレースを魅せるかは興味津々。また、当時2着馬ゾロアストロが後のきさらぎ賞(G3)制覇と価値は高い。更に当時3・4着馬はその後出走がなく今回同出走となるが、5着のラストスマイルが次走セントポーリア賞(1勝クラス)勝ち。そして6着だったサレジオは次走ジュニアC(L)で2着と、相手関係もかなり骨っぽく全体的なレベルの高さを感じせます。ただ、個人的に気になるのが現状賞金が足りてる事で“前哨戦”でどんな仕上げをしてくるか?という点。さすがに師も格好はつけてくるだろうが、その辺りは最終追い切りで判断したいところ。そして鞍上も本番を見据えての騎乗も視野に!?…どんな結果となるか気になります。
朝日杯FS(G1)で3着から巻き返しを狙う
坂井(瑠)ジョッキー騎乗のアドマイヤクワッズを。前走の朝日杯FS(G1)では1番人気に支持されたが結果は勝ち馬に0.3秒差の3着。重馬場開催の影響もあったと思うが、何より勝負どころでポジションを上げていく中で内にいたエコロアルバと馬体がぶつかったのは痛かった。奇しくも勝ち馬のカヴァレリッツォを2走前のデイリー杯2歳S(G2)で負かした相手だけに、坂井(瑠)ジョッキーも悔やまれる一戦だったろう。そして巻き返しを狙う今回は2000mのこのTRを選択した陣営だが、個人的に距離は気になってはいる。ただ、3歳のこの時期なら誤魔化しも効く事もあるし走ってみないとわからない面もあるがここで好走できれば本番は楽しみ。ここの結果次第で今後のローテが考慮されるだろうが試金石の一戦になりそうだが、1週前の調教では前哨戦とは言え重さが残る動きは気になる。トップトレーナーだけに当日までには…と思ってはいるが、距離・当日の状態面等などからどんな結果を齎すか気になります。
という事で今回はこの2頭をピックアップしました。他にもライヒスアドラーに、新星になるか!?のバステール等なども気になります。本番への切符となる3着内に入るのはどの馬になるのか非常に楽しみですね!







