どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の2026年3月1日(日)には、阪神競馬場で桜花賞TRのチューリップ賞(G2)が開催されます。昨年は9番人気クリノメイが前目の競馬で粘り込み、3連単が20万円近くの高配当配当になったレース。個人的には昨年に比べ今年はかなり大混戦模様な一戦と思え、フルゲート18頭には満たなそう?なものの波乱も期待できそうで穴党としては非常に楽しみです。それでは現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
阪神競馬場 チューリップ賞(G2) 芝1600メートル
コニーアイランド:父コントレイル×母父オールアメリカン 川田J
タイセイボーグ:父インディチャンプ×母父アザムール 西村J
ペイシャエス:父エスポワールシチー×母父ワイドラッシュ 酒井J
グランドオーパス:父キズナ×母父ノヴェリスト 高杉J
アンディムジーク:父アドマイヤマーズ×母父ノヴェリスト 団野J
アランカール:父エピファネイア×母父ディープインパクト 武(豊)J
サキドリトッケン:父トゥザワールド×母父シーキングザダイヤ 飛田(愛)J
グレースジェンヌ:父モーリス×母父アグネスデジタル 岩田(望)J
ダンデノン:父シルバーステート×母父エクシードアンドエクセル 北村(友)J
ソルパッサーレ:父キズナ×母父フットステップスインザサンド 浜中J
エイズルブルーム:父リオンディーズ×母父ハーツクライ 池添J
エレガンスアスク:父ポエティックフレア×母父ハーツクライ 坂井(瑠)J
スマートプリエール:父エピファネイア×母父ディープインパクト 吉村(誠)J
ホワイトオーキッド:父キズナ×母父クロフネ 松山J
ナムラコスモス:父ダノンプレミアム×母父ジョーカプチーノ 田口(貫)J
超良血馬が、前走4着からの巻き返しへ
川田ジョッキー騎乗予定のコニーアイランドから。姉が名牝のリバティアイランド(牝馬3冠+阪神JF勝ち)という超良血馬で期待される1頭だが、父がコントレイルに替わった妹はデビュー戦の中京芝マイル戦で2着に1馬身半差をつける最速の上がりで新馬勝ち。鞍上は姉の主戦でもあった川田ジョッキーで、当時2着馬が3戦目&当時3着馬は5戦目だが一応勝ち上がったメンバーだった。続く白菊賞(1勝クラス)だが…結果は勝ち馬と0.6秒差の4着と負けてしまった。が、騎乗した西村ジョッキー(川田ジョッキーはJCで騎乗の為)から敗因に“馬場が悪くノメった”とコメントでまだ見限れない。そんな中、当初の予定は先週のクイーンC(G3)に向けて調整中に球節が腫れも判明しこのチューリップ賞へ矛先を向けてきた。姉は偉大過ぎるが…今回は鞍上も戻り馬場も言い訳が利かない状況になりそう。この重賞メンバーでどんな競馬を魅せてくれるか非常に興味津々です。
地方重賞5連勝の勢いで佐賀競馬からの中央重賞参戦へ
飛田愛斗ジョッキー騎乗予定のサキドリトッケンを。地方佐賀競馬所属の同馬だが、目下重賞5連勝中(九州ジュニアチャンピオン・ネクストスター佐賀・カペラ賞・フォーマルハウト賞・花吹雪賞)の勢いあり。距離はダ1400m~1800mをこなし、全8戦で【6200】とパーフェクト連対に上がりは【8000】で良馬場に重馬場や不良馬場と馬場問わずの全最速の末脚を持つ。北海道サマーセールにて僅か150万円の落札馬だが、中央初重賞挑戦が桜花賞TRのG2戦で鞍上は初コンビとなればさすがに…と、決して甘くはないという意見も出てくるだろう。が、父がトゥザワールドで母父シーキングザダイヤという血統なら芝をこなせる下地はある。今年はすずらん賞(OP)勝ちの実績は会ったとは言え、フェアリーS(G3)で門別競馬所属だったビッグカレンルーフ(父アメリカンペイトリオット×母父フジキセキ)が中央へ移籍しての2着と奮起。こういう挑戦をしない事には本番への権利を得る事もない。3着以内に入れば本番桜花賞(G1)出走への切符も…夢が広がる走りを魅せてくれるか楽しみです。
という事で今回はこの2頭をピックアップしました。他にも武(豊)ジョッキーへ乗り替わるアランカールや、勝ちきれないが阪神JF(G1)で3着に好走の安定感抜群タイセイボーグ。先週クイーンCを除外でコチラに回ってくるルージュボヤージュ等などもいます。3着に入れば桜花賞出走の権利が得られるトライアルレース、どの馬が権利取りとなるか楽しみですね!







