2026年 ニュージーランドトロフィー(G2) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

G2レース G2レース

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末の2026年4月11日(土)には、中山競馬場でNHKマイルC(G1)への優先出走権が与えられるニュージーランドトロフィー(G2)が開催されます。昨年はイミグラントソングが勝利したレース。無敗馬が複数頭が参戦予定と、個人的には魅力的で興味ある馬もいます。ただ頭数が思ったより少ない!?と、気になるところですが…波乱を期待しつつ。それでは現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

中山競馬場 NZT(G2) 芝1600メートル

ディールメーカー:父イスラボニータ×母父ホワイトマズル 戸崎J

ヒズマスターピース:父スクリーンヒーロー×母父デインヒルダンサー 佐々木(大)J

マゲバスピード:父ジャスタウェイ×母父ウートンバセット ディーJ

ジーネキング:父コントレイル×母父イントゥミスチーフ 横山(和)J

ガリレア:父モズアスコット×母父ステイゴールド 石橋(脩)J

レザベーション:父ダノンプレミアム×母父ジャングルポケット 原(優)J

アルデトップガン:父ナダル×母父ゴールドアリュール 三浦(皇)J

ロデオドライブ:父サートゥルナーリア×母父スニッツェル 津村J

ハノハノ:父モーリス×母父ナリタトップロード 岩田(康)J

ゴーラッキー:父キタサンブラック×母父ファストカンパニー 横山(武)J

スマイルカーブ:父キズナ×母父チチカステナンゴ 大野J

ジーティーシンドウ:父オルフェーヴル×母父ダッチアート 田辺J

シュペルリング:父子スキン×母父ディープブリランテ 未定

ブルズアイプリンス:父フィエールマン×母父エピファネイア 未定

ミリオンクラウン:父リーチザクラウン×母父パイロ 未定

マダックス:父マクフィ×母父ダイワメジャー 未定

マーゴットブロー:父トワーリングキャンディ×母父ストーミーアトランティック 未定

グランセレスト:父モーリス×母父パイオニアオブザナイル ※山藤賞も視野

デビュー2連勝中でデビュー戦で負かした相手は…

横山(武)ジョッキーに乗り替わるゴーラッキーから。東京芝1800mのデビュー戦が、前目の競馬で早々に先頭に立ち押し切る形で勝利。1馬身差の2着が、後の弥生賞ディープインパクト記念(G2)勝ち馬のバステールだけに価値は高い。続く東京1600mの1勝クラスで連勝を飾ったが、初戦とは違い5番手に控える競馬で直線上がり最速で末脚を伸ばし2着に3馬身半差の圧勝と強い内容。2戦で騎乗したルメールジョッキーが前走後に、“距離は1600~1800mが良さそう”というコメントからマイルへ矛先を向けてきた陣営。父はキタサンブラックですし、鞍上は横山(武)ジョッキーに乗り替わるがここでは最有力馬の1頭になるはず。どんな競馬を魅せてくれるか楽しみですね。

コチラもデビュー2連勝中の勢いで

継続津村ジョッキー騎乗のロデオドライブも。中山芝1600mのデビュー戦は、重馬場も何のそので直線最速の上がりで勝利(当時2着カナルサンマルタンは次走即勝ち上がり)。再度中山芝1600mでは良馬場となったが、前目の競馬で直線上がり最速から2着に3馬身差の圧勝で連勝を飾った(当時2・4着が次走即勝利)。勝ち時計が1分32秒1の好タイムですし、鞍上で今回継続起用の津村ジョッキーからも“上でも十分やれると思う”とのコメントは心強い。2連勝の勢い+3戦連続中山マイルというのもアドバンテージ。相手関係はグッと強くなるが、持てるポテンシャルでどんな走りを魅せるか興味津々の1戦です。

という事で今回は上記2頭をピックアップしました。もちろんディールメーカーも気になるところですが、穴党としてはとにかく波乱を期待するのみ。3歳馬同士で紛れもあるとみていますが…果たしてどの馬が本番へ駒を進めるか楽しみです。

タイトルとURLをコピーしました