2026年 スプリングステークス(G2) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

G2レース G2レース

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末の2026年3月15日(日)には、中山競馬場で皐月賞TRのスプリングステークス(G2)が開催されます。昨年はピコチャンブラックが勝利したレース。フルゲートは16頭ですがそれに近い出走頭数になりそうな今回。中でも血統的にも魅力的な馬も参戦予定ですし、どの馬が権利を取り本番へ繋げるか非常に面白みのあるレースになりそうですね。それでは、現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

中山競馬場 スプリングステークス(G2) 芝1800メートル

ラストスマイル:父ポエティックフレア×母父ゼンノロブロイ 杉原J

テルヒコウ:父コントレイル×母父ヴィクトワールピサ 坂井(瑠)J ※ゆきやなぎ賞も視野

サウンドムーブ:父リアルスティール×母父スクリーンヒーロー 団野J

タイキルッジェーロ:父リオンディーズ×母父キングヘイロー 横山(武)J

クレパスキュラー:父リオンディーズ×母父ディープインパクト ルメールJ

アスクエジンバラ:父リオンディーズ×母父マンハッタンカフェ 岩田(康)J

ジーネキング:父コントレイル×母父イントゥミスチーフ 横山(和)J

サノノグレーター:父グレーターロンドン×母父ジャングルポケット 田辺J

ミスターライト:父ベンバトル×母父シングスピール 大野J

アクロフェイズ:父ロードカナロア×母父ディープインパクト 西村J

ガリレア:父モズアスコット×母父ステイゴールド 石橋(脩)J

アウダーシア:父キズナ×母父ルーラーシップ 津村J

フレイムスター:父ドレフォン×母父ディープインパクト 石川(裕)J

マイネルシンベリン:父リオンディーズ×母父シンダー 丹内J

マカナアネラ:父サトノアラジン×母父キングカメハメハ 角田J

□地ロードレイジング:父モズアスコット×母父ネオユニヴァース 笹川J

連勝の勢いで権利取りを狙う

ルメールジョッキー継続騎乗の予定となるクレパスキュラーから。札幌芝1800mのデビュー戦がキングジョッキーを背に2着以下に5馬身差を付ける圧勝で、当時2・3着馬は後に勝ち上がり。続く前走ひいらぎ賞(3歳1勝クラス)はルメールジョッキーを背に、2馬身半差をつける楽勝で連勝中。道中は凄く掛かってしまいかなり折り合い難を露呈した一戦だったが、終わってみれば直線上がり最速と強い競馬。しかも、当時2着のリゾートアイランドが即ジュニアC(L)勝ち、更に4着だったヒシアイラは即1勝クラスを勝ち続くマーガレットS(L)で2着と好走している。初戦で勝ってるとは言え1F延長は気になるが、逆に精神面・気性面で成長があればここで好結果も!?。どんなレースを魅せてくれるか楽しみな1頭です。

2歳G1で3着の実績馬が始動へ

継続岩田(康)ジョッキー騎乗のアスクエジンバラも。コスモス賞(OP)以降勝ち星はないが、京都2歳S(G3)でジャスティンビスタに0.1秒差の2着。そして前走ホープフルS(G1)で9番人気の低評価を覆す勝ち馬ロブチェンに0.2秒差の3着と好走。放牧されて3歳になり始動戦でこのTRを選択した陣営だが、コレは予定通りで次走は皐月賞(G1)へ向かうローテ。何せマイル2戦が4、7着に対して1800m以上では【2110】とパーフェクト馬券圏内。更に1週前の追い切りでは、サトノリシャールを相手に楽な手応えで先着し好時計をマーク。安パイを取る意味で賞金的な部分からも勝ちも意識する様な素晴らしい動きを披露。個人的にホープフルの勝ち馬ロブチェンが理由はどうであれ3着に敗れ、当時2着馬が皐月賞直行か?と次走はまだ。更に当時4・5・6着馬が何れも共同通信杯で4・5・6着となれば、当時3着のこの馬がこのG2でどんな走りを魅せるかは今後のG1を見据えると…力的に気になる私です。

という事で今回は抽選対象馬の2頭をピックアップしました。他にも複数気になる馬がいますが出走馬が決まってない状況では考え辛いところ。そして牝馬クラシック出走へ本番への切符を取る馬はどの馬に!?、非常に楽しみですね!

タイトルとURLをコピーしました