【POG】エピファネイア産駒でピクシーホロウの2023となるペイジャーの次走

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

次走は日曜の3歳1勝クラスに出走を予定としていますね。父はエピファネイアで母ピクシーホロウの2023となるペイジャーの次走をご紹介します。

ペイジャーのプロフィール

馬名:ペイジャー(3歳・牡馬)
馬主:藤田晋氏
落札額:3億3,000万円(セレクトセール2023)
管理:福永調教師
生産牧場:ノーザンファーム
父:エピファネイア
母:ピクシーホロウ
母父:キングヘイロー
出走予定日:2026年3月8日(日) 中山 芝1600m(3歳1勝クラス)
鞍上予定:川田ジョッキー

先週は、未勝利戦で1勝

父はエピファネイアで、先週の未勝利戦には2頭出走したエイカイコバチとピエスユニークが共に3着。また、水仙賞等の3歳1勝クラスへの出走馬はなしもマーガレットS(L)へケールハイムが出走し4着。そして桜花賞TRのチューリップ賞(G2)へは、アランカール3着にスマートプリエールが6着。産駒としては1勝を積み上げる事ができました。デビュー2連勝でアルテミスS(G3)を制したフィロステファニが離脱したのは残念だが、2023産世代筆頭格のアランカールが直線で上がり最速の末脚で豪快に追い上げるも…展開+エンジンの掛かりが遅くも結果的に権利取りを得た事が大きい。血統的には俄然注目される1頭になるが果たして本番でどんな走りを魅せるか楽しみですね。

半姉はG1馬のピクシーナイト

母はピクシーホロウでキングヘイロー産駒。現役時は、福島の芝1800mのデビュー戦を快勝したが、以降勝ち星を挙げるも主な活躍とはならず通算14戦3勝で引退し繁殖入り。その繁殖生活として代表産駒は2018産のピクシーナイト(父モーリス/牡馬)がスプリンターズS(G1)勝ちとシンザン記念(G3)勝ち。そして2019産フェーングロッテン(父ブラックタイド/セン馬)がラジオNIKKEI賞(G3)勝ち馬で、現場は障害レースで現役生活を送っています。因みに2024産はロードカナロアを配合した牡馬が誕生しており、2024産はキズナを配合したコチラも牡馬が誕生しています。

初戦の2着馬が次走即勝ち上がり

そんな中、エピファネイアを配合したペイジャーが今週末の3歳1勝クラスで2勝目を狙います。馬主の藤田晋氏がセールにて3億3,000万円で落札し、預託先には母にも騎乗していた福永調教師となっています。今回2戦目となりますが、デビュー戦は京都マイルを池添ジョッキーを背に3番手から直線の競り合いの末G寸前にクビ差制して勝利。若さを魅せ過ぎてる道中の内容でもあったが、この2戦目は川田ジョッキーに乗り替わる予定。1度使われて上積み+更なる成長、そして初戦の2着馬アヴィオンは次走即勝ち上がっており能力を引き出せればここでも良い競馬になりそう。相手関係でここにはルメールジョッキー騎乗予定で母シユーマの良血馬ランズダウンロードもスタンバイ。ローテ的にはおそらくここを勝って、NZT(G2)かチャーチルダウンズC(G3)を使っての本番NHKマイルC(G1)へという感じでしょうか?。先ずはここでどんな競馬を魅せるか楽しみですね!

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