【POG】スクリーンヒーロー産駒で母パールコードの2019となるアートハウスの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

調教師×ジョッキーのコンビはかなり魅力です。父はスクリーンヒーローで母パールコードの2019となるアートハウスをご紹介したいと思います。

アートハウスのプロフィール

馬名:アートハウス(2歳・牝馬)
馬主:H.H.シェイク・ファハド氏
管理:中内田師
生産:三嶋牧場
父:スクリーンヒーロー
母:パールコード
母父:ヴィクトワールピサ
デビュー予定日:2021年10日9日(土) 阪神 芝2000m
鞍上予定:川田ジョッキー

先週は新馬、未勝利戦共に…

父はスクリーンヒーローとなり、先週の新馬戦ではファンタジックランが6着とウインフェリーチェが9着。そしてミュステーリオンが10着にヒメゴゼンが6着で残念ながら産駒の勝ち星を挙げる事ができませんでした。この世代では新馬勝ちのピースオブエイトを個人的に注目していましたが、靭帯を傷めた様で次走は未だ未定なのは残念。ただ先日オールカマー(G2)を勝ったウインマリリンの様に古馬になっても活躍は見込める種牡馬だけに、じっくり立て直して元気な姿を見せて欲しいですね。

母は秋華賞2着の実績

母はパールコードでヴィクトワールピサ産駒ですね。現役時はデビューが遅く年明け1月に新馬勝ち。その後はミモザ賞を勝ちにフローラS(G2)で2着とオークスへの権利取りに成功も、体調が整わず本番は回避。秋は紫苑S(G3)を5着から秋華賞(G1)で勝ち馬ヴィブロスに0.1秒差の2着と好走、続くエリザベス女王杯(G1)では4着と勝ち馬クイーンズリングに0.3秒差の競馬で好走を魅せました。その後も主な活躍ができないまま通算11戦2勝で引退し、繁殖へと上がってます。そしてこの2019世代が初仔となりますのでG1・2着の力を引き継げれば楽しみですね!

中内田師×川田ジョッキーなら…

そんな中、スクリーンヒーローを配合された初仔のアートハウスが今週末デビューを予定しております。また預託先は母パールコードを管理した中内田師となり、デビュー戦は9日(土)の阪神芝2000mでスタンバイ。そして鞍上はコチラも母の主戦ジョッキーだった川田Jを配しており母の分もリベンジ!と言わんばかりのコンビですね。ただ2000mでデビューという事は、暮れの阪神JF(G1)はパス?で来年のクラシックを見据えての事という事でしょうか?。調教は順調そうで緩さがなく陣営の評価は高そう。個人的には初仔という点が気がかりd馬主がダノックスではありませんが、中内田師×川田ジョッキーですし密かに期待してる私です。

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