どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
本日は我が予想はなく次週のデビュー予定馬を。父はナダルで母カービングパスの2023となるイーグルロックをご紹介したいと思います。
イーグルロックのプロフィール
馬名:イーグルロック(3歳・牡馬)
馬主:サンデーレーシング
管理:相沢調教師
募集額:3,600万円
生産:ノーザンファーム
父:ナダル
母:カービングパス
母父:ハービンジャー
デビュー予定日:2026年2月14日(土) 東京 ダ1400m
鞍上予定:未定
先週は、新馬戦・3歳1勝クラスで計2勝
父はナダルで先週の新馬戦には2頭出走した、ティエラレイナが1着とアリハムが4着。また3歳未勝利戦へは4頭出走で、ラジャブルックとヨルヴィックが共に3着でキセログラフィカが8着にカーボフリオが11着。3歳1勝クラスへは3頭出走でソルチェリアが1着にフィアーブルが9着とベルセポネが16着。リステッドのクロッカスSへの出走馬はなく、産駒としては計2勝を積み上げる事ができました。この2023産ですが現状抜けた活躍馬はいないものの、ダート+堅実な走りで2勝を挙げる馬が多い印象。中でも個人的にはデビュー2連勝中もあるが…その内容が魅力なクラウトロックが気になっているところ。陣営も海外へ視野を向けてる様だが、先ずは次走が大井の京浜盃(G2)を予定で除外なら伏竜S(L)を視野との事。デビュー前にあれだけ期待された種牡馬だが、日本国内で現状重賞勝ち馬がでていない状況。ただ、クレーキングが2着にヒルノハンブルクが3着と共にG3で僅か0.1秒差の僅差なら…そろそろ産駒の重賞勝利も!?
祖母ハッピーパスの兄弟にはチェッキーノ等など…
母はカービングパスでその母ハッピーパスは京都牝馬S(G3)勝ち馬でもあり、兄弟にはフローラS(G2)勝ちでオークス(G1)2着のチェッキーノや東スポ2歳S(G3)勝ちのコディーノがいる血統のハービンジャー産駒。現役時は札幌のデビュー戦を柴山ジョッキーで快勝したものの、その後は思う様な活躍とはならず通算23戦3勝で引退し繁殖入り。その繁殖生活では初仔の2019産スクルトゥーラ(父ロードカナロア/牝馬)が中央で2勝を挙げ、2番仔の2020産ブラックポイント(父リオンディーズ/牡馬)は未勝利のまま登録抹消。そして2021産はモーリスで2022産はロードカナロアを配合も共に恵まれず、2024産は2度は再度リオンディーズを配合された牝馬が誕生。2025産も再度モーリスを配合した牝馬が誕生していますね。
東京ダート1400mは…権利取り!?
そんな中、ナダルを配合したイーグルロックが次週のデビューを予定としています。馬主はサンデーレーシングで募集額は3,600万円で、預託先はこの血統初管理の相沢調教師となります。調整は順調でゲート試験を2025年の6月には合格済み。そこから熱発を繰り返す等などでも中々デビューには繋がらずも、ようやく14日(土)の東京ダ1400mでデビューを迎えそうです。ただ、除外も視野に入る時期で鞍上も現時点では未定(※判明次第更新)となっていますね。父が初のナダルでダートの適性が高く距離適性は中距離辺りまでこなせそうと勝手に妄想も…デビュー予定はダ1400m。帰厩が間もない点と除外の可能性も視野に入れての登録と思ってしまうが、さすがにこの時期は除外の権利がないと中々ゲートインに漕ぎ着けるのは難しい状況。調教状況等など現状は不明も、昨年には馬体重が600キロを超える状況もありかなり大型ではあるがパワーを兼ね備えていそう。今後も調教を重ねて、初戦を迎える際には素晴らしい走りと結果に結びつくように願いたい私です。







