【POG】ロードカナロア産駒で母シーザリオの2020となるテンペストの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

名牝で名繁殖のラストクロップとなります。父はロードカナロアで母シーザリオの2020となるテンペストをご紹介したいと思います。

テンペストのプロフィール

馬名:テンペスト(2歳・牝馬)
馬主:キャロットファーム
管理:国枝師
募集額:7,000万円
生産:ノーザンファーム
父:ロードカナロア
母:シーザリオ
母父:スペシャルウィーク
デビュー予定日:2022年12月10日(土) 中山 芝1600m
鞍上予定:横山(武)ジョッキー

新馬・未勝利戦で共に5頭出走も…

父はロードカナロアとなり、先週の新馬戦には5頭出走し、トラヴォルジェンテが9着にスカイゲイザーが10着、エミーラが11着にウォーターハウスが13着とロードサミットが15着と厳しい結果。そして未勝利戦には、マヴォロンテが3着にケイデンシーマークが5着、アズワンウイッシュが10着にメイショウネムノキが12着、ロードアストラが18着と産駒としては残念ながら勝鞍を挙げる事ができず。さて、今週末の2歳牝馬G1の阪神JFには、デビューから2戦2勝でもみじS(OP)勝ちのウンブライルが参戦予定。昨年はダノンスコーピオンがG1勝ち馬となりましたが、この世代もG1勝ち馬がでるのか週末の結果が気になります。

名牝で名繁殖馬の母

母は名牝で名繁殖馬でもあるシーザリオで、スペシャルウィーク産駒。現役時はデビュー3連勝でフラワーC(G3)勝ち、牝馬クラシックの桜花賞ではラインクラフトにハナ差屈すもタイム差なしの2着。そしてオークス(G1)勝ち馬で、アメリカンオークス(G1)では2着に4馬身差をつける圧勝で制すも…奇しくも靭帯炎を発症。体質の弱さに脚部不安を持ちながらも、通算6戦5勝の記憶に残る戦績を残し引退となりました。その繁殖生活もこれまた素晴らしいが、2010のエピファネイア(父シンボリクリスエス/牡馬)に始まり、2012のリオンディーズ(父キングカメハメハ/牡馬)。更に2016のサートゥルナーリア(父ロードカナロア/牡馬)と種牡馬入りを3頭も輩出した超名繁殖馬。そして昨年21年に出血性ショックで急死となり、この忘れ形見のラストクロップが2020産となります。そして生まれた仔達が後世に血を残してくれる事を願う私です。

ラストクロップに期待を込めて…

そんな中、サートゥルナーリアに次ぐ2頭目のロードカナロアを配合されたテンペストが今週末が出走予定となっております。そのデビュー戦は、10日(土)の中山芝1600mを鞍上横山(武)ジョッキーで参戦予定との事。また預託先は初預託だがトップトレーナーの国枝師へ託されました。ゲート試験は9月に合格し、その後順調に調教もこなしてる模様。個人的に気になるのは、過去11頭で牝馬は4頭出てるが現役時に何れも活躍をしていない。ただ、全兄でデビューから皐月賞(G1)まで無敗のサートゥルナーリアと同じ配合で、牝馬と出ただけで期待度は高くなるのも当然。ラストクロップですが、初戦でどんな走りと内容を魅せてくれるか俄然期待している私です。

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