どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
2026年2月8日(日)には、京都競馬場で3歳限定G3戦のきさらぎ賞が開催されます。昨年はサトノシャイニングが勝利したレースですが、皐月賞5着に日本ダービー4着と掲示板を確保しました。今年もかなり骨っぽいメンバーが揃いそうなレースではあるが…フルーゲート18頭にこの頭数と波乱を見込み辛く、我が予想はケンも視野に入ってきます。牡馬クラシックへ向け重賞な一戦だけに更なる有力馬の出走を期待したい私です。それでは現時点での出走予定馬、血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
京都競馬場 きさらぎ賞(G3) 芝1800メートル
サトノアイボリー:父エピファネイア×母父クロフネ 団野J
ストームゲイル:父タリスマニック×母父ダノンシャンティ 吉村(誠)J
ローベルクランツ:父サトノダイヤモンド×母父キングカメハメハ 松山J
ゾロアストロ:父モーリス×母父ディープインパクト ハマーハンセンJ
エムズビギン:父キタサンブラック×母父ガリレオ 川田J
ショウナンガルフ:父ハービンジャー×母父ハーツクライ 横山(和)J
ゴーイントゥスカイ:父コントレイル×母父タピット 荻野(極)J
コレオシークエンス:父サートゥルナーリア×母父ディープインパクト 浜中J
ラフターラインズ:父アルアイン×母父キングカメハメハ 藤岡(祐)J
シーミハットク:父オルフェーヴル×母父ファルブラヴ ※こぶし賞も視野
出遅れは気になるが…超高額落札馬+超良血馬
川田ジョッキー騎乗のエムズビギンから。京都芝1800mで確勝と思われたデビュー戦だが、単勝1.4倍の断然人気に応えれずスタートで出遅れてしまい2着。直線で上がり最速の末脚に鞍上はルメールジョッキーまでも配した一戦だったが、終わってみれば勝ち馬テルヒコウに2馬身半差。その勝ち馬テルヒコウは次走東スポ2歳S(G2)で4着(勝ち馬と0.4秒差)に負けているのは気になるが、続く2戦目となった2歳未勝利戦でCデムーロジョッキーに乗り替わり。初戦に続きまた!?と、やや出遅れたが東京芝2000mを最速の上がりで2着に2馬身半差をつけ勝利。この3戦目は川田ジョッキーで参戦と鞍上からも関係者の期待値の高さは伝わり、すこぶる良い調教の動きで素質の片鱗を垣間見せる走り。セールにて5億9,000万円で落札された超高額超良血馬ですが、ここは試金石の一戦。このメンバーでどんな結果を見せるか興味津々です。
堅実な着順と末脚は魅力
ハマーハンセンジョッキーへ乗り替わるゾロアストロを。デビュー2戦目だった2歳未勝利戦の新潟芝1800mで初勝利。続くサウジアラビアRC(G3)で3着に、前走東スポ2歳S(G2)でパントルナイーフ相手にタイム差なしのアタマ差2着。デビューから4戦【1210】にラストの末脚は【2200】と堅実な競馬を魅せているのだがもう一押し欲しいところで鞍上は短期免許で来日中のハマーハンセンジョッキーへ。JRAで現3勝と勝利数にはやや物足りなさは残るが…その内1勝がサンダーストラックを勝利に導いたシンザン記念(G3)。エンジンの掛かりが遅いこの馬とも手が合いそうですし、1週前の調教では古馬相手に先着と非常に良さげな状態となれば…牡馬クラシックへ向け賞金加算ができるか楽しみな一戦ですね。
という事で今回この2頭をピックアップしました。パッと見る限り、頭数からも波乱は見込めそうもなく我が予想はケンも視野に入れてる私。出来れば更なる頭数増を期待しつつ、どの馬がクラシックへ向かうか楽しみですね!







