【POG】キズナ産駒で母ソラリアの2023となるソルインフィニティの3歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

半姉に続けと、今週末にようやくデビューを迎えれそうです。父はキズナで母ソラリアの2023となるソルインフィニティをご紹介したいと思います。

ソルインフィニティのプロフィール

馬名:ソルインフィニティ(3歳・牝馬)
馬主:吉田照哉氏
管理:武幸四郎調教師
生産:社台ファーム
父:キズナ
母:ソラリア
母父:スキャットダディ
デビュー予定日:2026年3月21日(土) 中京 芝2000m(3歳未勝利/牝限)
鞍上予定:富田(暁)ジョッキー

先週は3歳未勝利戦2勝、アウダーシアが皐月賞TRで重賞初制覇

父はキズナで、先週の3歳未勝利戦には8頭の出走。エンネとダノンファンスターが共に1着で、マイバレンタインとビシェノが6着にポインズオークが7着でナイトバードが8着。レッドセドナが9着でベベペッパーとアンタレスが共に12着。また3歳1勝クラスでは良血バルセシートが出走して2着。アネモネS(L)には2頭出走しスマイルカーブが5着でホワイトオーキッドが16着。そして皐月賞TRのスプリングS(G2)へはアウダーシアが出走し見事1着で本番の権利をゲット。産駒として計3勝を積み上げる事ができました。さて、この2023産では牡馬に先週のアウダーシアに未知の魅力馬パントルナイーフ。そして牝馬ではドリームコアと何れも有力の1頭となりそうな産駒が揃ってきました。また、今週末のフラワーC(G3)にラコンチャビエンと若葉S(L)にはロードフィレールが参戦予定。この結果も非常に楽しみだが結果はいかに!?

半姉はスイートピーS(L)勝ち馬も、G1で2着3回3着1回のカレンブーケドール

母はソラリアでチリ産のスキャットダディ産駒。現役時は、エルダービーとアルトゥロリオンペニャ大賞にチリ1000ギニーのG1を3勝。フリオSブラウン賞とコテホデポトランカス賞のG3を2勝し、チリで年度代表馬となった同馬。通算11戦7勝で引退し日本へ輸入されて繁殖入り。その繁殖生活で代表産駒と言えば、2016産のカレンブーケドール(父ディープインパクト/牝馬)でしょう。勝ち鞍としてスイートピーS(L)となってしまうが、オークスに秋華賞とジャパンCで何れのG1で2着。更に天皇賞春mの長距離戦でも3着と好走しました。ただ、その他では2021産サンライズソレイユ(父キズナ/牡馬)が4勝を挙げてはいるものの、4走前の烏丸S(3勝クラス)を勝って以降重賞でも厳しい状況。因みに2024産はレイデオロを配合した牝馬が、2025産はコントレイルを配合した牝馬が誕生しています。

父がキズナに替わり、血統的魅力で初戦の結果は…

そんな中、キズナを配合したソルインフィニティが今週末の3歳未勝利戦でデビューを予定としています。馬主は吉田照哉氏で、預託先はこの血統初管理となる武幸四郎調教師となります。そして気になるデビュー戦だが、先週ご紹介した“ザタイムハズカム”も出走予定の3月21日(土)の中京芝2000m。既走馬相手の3歳未勝利戦の牝馬限定戦となるが、鞍上はどうやら富田(暁)ジョッキーで予定とされている模様。ゲート試験は昨年7月下旬に合格済み。姉のディープインパクトから父はキズナに替わりましたが、体質面か?その後は放牧→帰厩を繰り返しようやくこの時期にデビューを迎える事ができそうですね。ただ…鞍上が???と思ってしまいますが、血統的な魅力はたっぷり。ここで好結果に繋がる走りを魅せる事ができるか、初戦の走りに注目です。

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