どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の2026年3月21日(土)には、阪神競馬場では皐月賞TRの若葉ステークス(L)が開催されます。昨年は、G1・2着等の実績を残しながら中々勝ちきれなかったジョバンニが断然人気の期待に応えた一戦。今年も中々みどころあるメンバーが揃いましたが、我が予想はリステッド競走でなし。2着までの優先出走権を得る馬はどの馬に!?。それでは現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
阪神競馬場 若葉S(L) 芝2000メートル
マテンロウゲイル:父エピファネイア×母父キャンディライド 横山(和)J
ブラックハヤテ:父ダノンバラード×母父ナカヤマフェスタ 丹内J
ロードフィレール:父キズナ×母父オルフェーヴル 坂井(瑠)J
ショウナンバンライ:父オルフェーヴル×母父キャンディライド 北村(友)J
キッコベッロ:父スタディオブマン×母父スキャットダディ 武(豊)J
サヴォアフェール:父エピファネイア×母父キングカメハメハ 未定
コレオシークエンス:父サートゥルナーリア×母父ディープインパクト 未定
グランアルト:父ワールドプレミア×母父シャンハイボビー 未定
ヘルメスギャング:父ブリックスアンドモルタル×母父ハーツクライ 未定
ミリオンクラウン:父リーチザクラウン×母父パイロ 未定
エチゴドラゴン:父リアルスティール×母父ミルツオーヴァーチャー 未定
コロナドブリッジ:父ベンバトル×母父ディープインパクト 未定
エイシンイグニース:父スクリーンヒーロー×母父キングカメハメハ 未定
コレデヨカロウ:父グレーターロンドン×母父ホワイトマズル 未定
カラペルソナ:父エピファネイア×母父マリブムーン ※フラワーC等など複数登録
前走重賞2着で上位人気必至!?
横山(和)ジョッキー騎乗予定のマテンロウゲイルから。デビュー3戦目の京都芝2000mで勝ち上がった同馬だが、続く前走の初重賞挑戦だった京成杯(G3)で2着と好走。3番手の競馬から直線でも一旦は先頭に立ち勝ったグリーンエナジーの強烈な末脚に屈したものの、タイム差なしのクビ差の粘りは評価できる。また、デビュー戦では非常に興味を持ったアストロレガシー(※1戦で競走能力喪失から登録抹消)に0.2秒差の2着。そして2戦目の2歳未勝利戦が、後の阪神F(G1)で2着と好走したギャラボーグにタイム差なしのクビ差2着と闘った相手関係から何ら好走してもおかしくなかった(当時我が予想でも▲)。ただ、前走後に調教師から“コースや馬場から、無理に皐月へより日本ダービーに切り替えても…”というコメント。ここで権利を得た後がどんなローテを組むかは気になるところだが、メンバー的には好勝負の可能性は高そう。果たして結果はいかに!?
前走の2歳未勝利勝ちから重賞戦へ
坂井(瑠)ジョッキーに乗り替わるロードフィレールを。前走は、新潟芝2000だった2歳未勝利戦を直線上がり最速の末脚で2着に4馬身を付けて勝利。鞍上戸崎ジョッキーも“まだ緩さが残る”、野中調教師からは“折り合いが気になった”というコメントでも圧勝はそれもそのはず!?。デビュー戦の小倉芝1800mで後の共同通信杯(G3)2着馬のベレシートに僅か0.1秒差の2着という実績。更に今回当初鞍上は高杉ジョッキーを予定も騎乗停止中で、白羽の矢は坂井(瑠)ジョッキーというのも心強く皐月賞(G1)への権利を得るべく強力な助っ人という感じ。調整過程も順調そうですし、後は馬自身の成長した姿をも魅せれればば…結果が気になります。
という事で上記2頭をピックアップしました。その他にコレオシークエンスやコロナドブリッジ等など気になる馬もいます。本番への切符は僅か2枚。どの馬が手に入れるか?、そして“新星現わる!?”と本番でアッと言わせる勝ち方をする馬がでてくるのか。非常に楽しみな一戦です!







